無事2ndコンサートが終了しました。
お客様を送り出し、高揚覚めやらぬ

メンバーは、後片付け前にステージ裏に勢ぞろいして国友先生やバンドさんに感謝の気持ちを渡しました。
そして、我らがリーダーゆうちゃんにもサプライズ

この日のためにみんな出来ることを頑張ってきたけど、ゆうちゃんは文字通り身を削ってルミナスに尽くしてくれました。
きつい思いもたくさんしたと思います。
この大変な自主コン年にリーダーを引き受けてくれて本当にありがとう

さーて、片付けです。
皆さん持ち場に分かれて手際よく片付けられていきます。
私は1stコンサートに続いて今回も

トイレ担当

だったので皆さんの働きぶりを見る事もなく、トイレから戻った時にはあらかたの作業は済んでいました。
きっと次のコンサートでもトイレ掃除をしているような予感がしますー
片付けも終わったし、気分はいよいよ
打ち上げだよ。
コンサートの余韻に高揚しつつ、メンバーは小田原市内を目指します。
コンサート後からろくに水分を取っていなかったので喉がカラカラだったけど、おいしいビール

のために我慢したよ。
飲んだのは「○こんの力」だけー。
あろは車に駅まで乗っけてもらい、打ち上げ会場を目指して歩いていたらタローさんに遭遇。
時間があるので散策している模様。
どこか面白い所ありましたかー?
今回の打ち上げは国友先生とゆっこさん、タローさんが参加してくれました。
国友先生にはルミナスの実態は既にバレていますが、ゆっこさんとタローさんの目にはどう映ったんでしょうかね?
ちょっと気になります。
少し早く着ちゃったと思ったけど既にたくさんのメンバーが集まっていました。
お腹すいちゃったので差し入れの一口饅頭を頬張りながらひたすらビール

を待つ!
おあずけが長かったせいかようやく乾杯

した一杯の美味しかったこと!
実は散々飲んでいい気分になったところで「打ち上げのブログ、よろしくねー」と言われて、勢いでOKしたものの、周りなんかろくに見ていなかったので何を書いていいのやら。。。不覚でした。
みんななんで盛り上がっていたのかなー?

国友先生やタローさんは、歳の話で盛り上がっていたよね?(←あやふや)

ゆっこさんの周辺は、たばこ吹かしながらしっぽり飲んでたよね?

お話聞きに行きたかったけどおケツが重くて動けなかったよ^_^;。
そうそう、トーマスはお片づけの後始末でかなり遅れての登場でした。
いつも無口に仕事をこなしてくれてありがとう。
照明係とか
大仏係(笑)とか、今回はすっかり「ルミナスの縁の下の力持ち」だったよね。
次回はぜひ表舞台で活躍してね!
きっこちゃんも遅れて参加してくれました。
ひとりひとりに一輪のお花を用意してくる素敵な心遣いに、きっこちゃんの人となりを見たような気がします。

今回ステージには参加出来なかったけど、前日まで衣装や準備でしっかり参加してくれました。
私の髪も前日にきっこちゃんに整えてもらったものだし、みわちゃんも当日素敵にしてもらったんだよね。
感謝です。
みんながどんなだったかほとんど覚えていないんだけど、楽しかったことだけはしっかり記憶に焼きついています。

この後、いつものように二次会のカラオケにに流れたのですが、そこではどんなことがあったのでしょうね?
何はともあれ、さらに盛り上がったことだけは間違いないと思います。
幹事をやってくれたさっきー、みんなのお世話をしていてちゃんと楽しめたでしょうか?
前日までたくさん働いてくれたのに本番には参加できなかったしゃねるは、新幹線

に飛び乗って二次会に駆けつけてくれました。
今回の自主コンの成功の陰には、表に出れないのに頑張ってくれた人たちがたくさんいました。
何よりその人たちに
大きな感謝を捧げたいと思います。
やっぱりルミナスは最高だー!!! written by Hana chan
photo by Miwa chan
さあ2部の始まりです。
ここではさなえちゃんのMCが入ります。内容はあとのお楽しみ〜。
1曲目はアカペラ「
Standing Right In Front Of You」

この曲は2年前のファーストコンサートの時にユニットで歌った曲です。
それを大事に歌いこんで、何度かライヴで歌ってきました。
セカンドコンサートでどの曲が歌いたい?とメンバーにアンケートをとった時、沢山の票を集めた曲です。
全員で歌いました。
衣装の銀コードもキラキラ好評だったね。
国友先生の縦をそろえる最後のディレクトに私達の息も合っていたかな?
この曲もずっと大事に歌っていきたい曲のひとつだね。
続いて2曲目は「
He Reigns」
変則クラップと早口言葉に悩まされたよねー。
どう歌ってもなかなかしっくりこなくて、ルミナスにとってはとても難しい曲でしたー。
先生のディレクトのおかげでいくらか・・・・・よかったかな?(^_^;)
こういう曲もバシッと決められるようになりたいね。
ルミナスの課題ですぅ。
さあ、ここでルミナス初の試み!
あろはとボブとトーマスの
掛け合いコントMC〜
きっかけはボブの一言から・・・・
あろはが台本を考え、この日まで何度も打ち合わせを重ねたのです。

お疲れ様でしたー!
メンバーは平台に腰掛け、3人を文字通り、見守りました。
タローさんの絶妙なずっこけMusic。
急な私達のお願いに、ご協力ありがとうございました!
皆でこけた様子を後で見るのが楽しみー。
まみちゃんが
超いけてるらしいよ。
ちなみにお笑い好きの我が家の男3人には大好評だったよ!
・・・ってここはコントだけじゃなくて、この後、初披露☆、タローさんアレンジによる「天使にラブソングを」メドレーです。
これは、映画「天使にラブソングを」の曲をたくさんいいとこどりして、メドレーにして歌いたいねーという
メンバーの声から生まれ、タローさんのアレンジにより実現しました。
まずは「
I Will Follow Him」
出だしは美しいメロディで・・・
一転ノリノリパワーで、ゆう、さなえちゃんのソロ、振り付けをちょっと入れ、りさちゃんの伸びのある高音ソロとクワイヤーのかけあい、ルミナス打ち上げのノリで「ヒューヒュー」

クリスさんのドラムを頼りに・・じゃなくて、ドラムに合わせてクラップ。
みわちゃんのバンドメンバー紹介です。
キラキラ若さはじけてましたーっ!
メンバーに「声が小さーーーいっ!」

ナイスでしたあ。(うっこれ古過ぎ?)
タローさん、ゆっこさん、クリスさんの演奏も超かっこよかったぁー!
そして、「
Joyful Joyful」
みわちゃんのはじけた紹介でママの雄叫び「Everybody say ! Joy ! 」にコブシをふり挙げ一同シャウト!
まみちゃん、えみちゃんのソロ、よっしー、ゆうのソリと順に出てきて、ラストの決めポーズ!
皆でそろったかしらー。
お次は「
Oh Happy Day」
はなちゃんのNewバージョン迫力あるソロ♪


マイクを落っことしそうになるハプニングもなんなくクリアー!
いろいろあって、心配だったけど、さすがのはなちゃんソロでした。
もうここまでくると、歌ってる私達も楽しくてしょーがないっ!
自然に笑顔になっていた・・・・・はずです!
ラストの決めポーズも決まった!はず・・。
ここで全員はけて、国友先生のMC
私達は聴く事ができなかったのですが、後のお楽しみです(*^_^*)
話が長すぎたら、ステージで合図送ってね・・と言われてましたが・・・そんな事しませんでしたよぉー。
4曲目は「
My Life Is In Your Hands」
ゴスペル定番の有名な曲ですが、この日は私達のオリジナル、日本語を交えて歌いました。
心配しないで こわがらないで
よろこびの朝が きっと来るから
あなたの涙を ぬぐってくれる愛に
心が痛むとき 手をあげ 祈って
そう 私にはできる
自分で立てる
生きる道に何が起きても
あなたがいる
日本語で歌うのは難しく、どこを伸ばしてどんな風に歌ったら、より言葉が想いが伝わるか何度も話し合ったね。
そして、まみちゃんのかっこいいソロがはいることで何倍も素敵な曲になりました。
皆それぞれに色んな背景があって、この曲を歌う時、あついものがこみ上げてくる・・・・・。
お客様に伝わっていたら、本当にうれしいです。
そして、とうとうラストにして息が続くか〜大曲です。
「
More Excellent Praise〜Total Praise」
練習中に先生がおっしゃった
「この2曲をつなげてコンサートで歌ったらいいですよー」
の一言から、こともあろうにコンサートのラストにこのすごい大曲2曲をつなげてしまった私達・・・。
練習の時はこれを歌い終えるとゼイゼイ

してました。
内容もとても宗教的な曲で、重みがあり、ラストにふさわしい曲。
ソプラノが最後Amenを限りなくのばしてる時間がこの日いつもより長いような気がして
「がんばれー!」
と思っていたのは私だけかしら・・。
思い切り歌いきったあー。
メンバーは音楽にのって退場です。
そして、アンコールがあるもの・・・(ずうずうしい?)とソプラノ、アルトは走って後方扉へ、テナーは横扉へ。
頭には数名あやしい被り物・・・
アフロに金髪ロング、あーリーゼントがいなかった!?
ケインのアフロに黒ハットはなんだかホントにどこかにいそうな感じで、しっくりはまってました。

さっちゃんのアフロにピンクリボンはかわいかったねー。
さっきーも金髪ロングなんだかピッタリはまってました。
モンローの白いワンピース着せたかったな。

私も被る予定だったのですが・・・・メンズが皆被っているので、リハでボブに代わってもらってしまいましたー。
ママのMCです。
私達は聴くことができなかったけど、たくさんのお客様から
「素晴しかった。感動した。」
の声をいただきました。
ママのMCはいつも私たちの心を動かしてくれます。
後から聴くのがとっても楽しみ。
「Come on Luminous !」
ママの呼びかけで、扉の後ろに隠れていた、私達がステージへ走ります。
無理矢理(?)アンコール 「
We Are The World」
それもソロが次々入れ替わって歌うという、ルミナス初の試み!
エディ、ケイン、トーマス、ゆう、さっきー、りさちゃん、なほちゃん、うめちゃん、あいちゃん、さっちゃん、
ゆうこちゃん、あろは、ボブ、チロ、はなちゃん、ママ、まみちゃんが次々マイクの前へ。
マイクの高さが合わないので、リハでは背伸びしたり、腰をかがめて歌う姿に笑えてしまったけど、
マイクを手にとることで、それも解決!
それぞれがとっても練習を重ねたはず・・・・?
メンバーのいろんな声が聴けておもしろかったな。
この曲は期せずして、選曲決定の後、今年とても注目された曲でした。
今回歌うことになって、歌詞を改めて見直した時、深いメッセージがある曲だったんだなあと再確認しました。
アンコールに相応しい曲だったよね。
アフロや金髪、被り物を被って歌った私達のこの曲はさて、どうだったでしょう?
そして、コンサート最後は、ワークショップでお客様と一緒に歌った
「
Just Wanna Praise You」

全員が客席に降りて、お客様と一緒に歌いました。
「ありがとうございました。」
暖かい拍手に包まれて、私達はロビーへ。
さなえちゃんはステージに残って最後のMC

後で聞かせてもらうよーん。

テナーは横扉からダッシュで控室へ。
お客様にお渡しする可愛いお菓子のプレゼント(受付班と有志のメンバーが愛を込めて袋つめしてくれました。)を両手に抱えて、受付へ。

メンバー全員がハロウインの被り物をして、感謝の言葉とともに、お渡ししました。
逆にお客様からたくさん暖かい言葉をかけていただき、本当にありがたかったね。
コンサートは無事に終わりましたー
雨の中、山の上まで足をのばして、来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
国友先生、私達の急で無理なお願いも全て受け入れ、本当にお忙しい中、時間とパワーをいただきました。
感謝してもしきれませーん。
タローさん、ゆっこさん、クリスさん、お忙しい中、何度も小田原へ来ていただき、素敵な演奏をありがとうございました。
関東学院大学の皆様、素晴しいホールを貸していただき、沢山のご配慮ありがとうございました。
シャム猫企画さん、私達の歌をきれいに響かせてくださり、ありがとうございました。
7人の強力な助っ人の皆様、ママのパパ、あいちゃんのパパ、なほちゃんのパパ 沢山お手伝いいただき、本当に助かりました!
ありがとうございました。
メンバーのご家族にも、練習や話し合いで家を空けることも多くなり、お世話をかけました<(_ _)>
沢山の人に支えられて、コンサートを作り上げることができたなーと思います。
感謝

感謝

感謝

です。
そして、メンバーのみんなぁ、見えないところで、それぞれの仕事、本当にお疲れ様でしたー。
ありがとうーー!!

次はクリスマス・ゴスペルシーズンに向かって、またひとつになっていこうねー(*^_^*)
Written by Yu chan
Photo by Miwa chan's family & Chiro's family & Papa
2009年10月25日(日)
ついに、
Luminous 2nd Concert 本番当日がやってきました
心配だったお天気は、やはり劇的に変わることなく、雨が降ったりやんだり・・・
・・・そう、「嵐を呼ぶ男・・・・国友先生!」は健在でした。

いやいや先生のせいじゃないですぅ〜。
でも、雨降って地固まるだぁーっと無理矢理自分に言い聞かせ、みわちゃんのお迎えを待ったのでした。
程なくみわちゃん着。
「きゃあー、
かわいい
なんでー!?」
きっこちゃんのお店でバッチリ髪をセットし、メイクをした姿に感嘆。
「私はこのまんまでいいのかぁー」
と
少しばかり反省しながら、いざ関東学院大学へ。
9時半
親切な守衛さんに鍵を開けてもらい、あいちゃんと7号館ハリントンホールへ。
シャム猫企画さんが既に到着していてくれました。
早々に機材チェックです。ありがとうございます
<(_ _)>10時
皆続々と集合。
会場準備、自分の持ち場をそれぞれ最終確認。
誘導看板班は

雨の中(ありがとうね〜!)看板が外れていないか、チェックしにいってくれました。
受付周りも美しく整えられ、バッチリです

10時半〜12時過ぎ
国友先生、ゆっこさんが到着し、リハーサル開始。

心配な出入りと動きを中心にリハーサル。
立ち位置担当えみちゃん、りさちゃん、ゆうこちゃんの色テープと楽屋裏立ち位置表(衣装も書き込みあり!)のおかげで、スムーズに動けました。
前日に変更があったのに速攻対応さすがっ!
ありがとうねー。

ここで、ゆっこさんが弾いてくれたキーボードに
「
すごーーーい
」
一同感動なのでした!
ベースをあれだけカッコよく弾いて、キーボードまでこんなに弾けちゃうんだぁ、と一同尊敬の眼差し!!
「The Rose」の動きを薔薇の花を使ってやっていたら、はける時にゆっこさんが
「この演出素敵ねー」って・・・。

演出班やったねー(^^)v
タローさん、クリスさんが本番ぎりぎりに到着だけど、やはり最終音チェックをしたいから、13時過ぎ(何分だったか忘れたー)に全員ステージに集合することになりました。
それまでは、お昼と休憩、メイクTime。

先生方の控室には接待担当、えいこさん、まるちゃんのおかげでポットから全て準備万端。
ありがとうございました。
それぞれが簡単に?、ガッツリ?お昼をすませて、控室ではえいこさん、まみちゃんのメイク、ヘアセット講座が繰り広げられていたのかしらん・・・・。
別人のようになっているメンバー発見!
次回は私もやってもらおーっと。
12時半
この日お手伝いしてくれるスタッフさん集合。

りさちゃんの妹さんと妹さんのお友達Kさん、みわちゃんの妹さん、ちいちゃん、あおちゃん、みゅうみゅう、なっちゃん。
7人の強力な助っ人が雨の中来てくれました。
「わー久しぶりー。今日はよろしくお願いします。」
本当にお手伝いを引き受けていただいて、ありがたかったですぅ。
それぞれにお仕事の内容を説明して、スタンバイ、あとはお客様を待つばかりです・・。
13時過ぎ
タローさん、クリスさん到着。
危なそうな曲をサラッと通しました。
そして、記念撮影・・・・となったのですが、国友先生だけまだ着替えてないっ

「大丈夫です。いつもこんなんですよ。すぐ着替えてこれますから。」
って控室に消えたかと思ったら、本当に超〜〜早業でスーツにビシッと変身!
さすが、プロ!とへんなところに感心した私でした。
ママのパパにしっかり撮影してもらいました。いつもありがとうございます!

そんなこんなで、開場時間13時半を少し過ぎての開場となってしまいました。
お客様を待たせてしまったので、これは反省でした。
ごめんなさい<(_ _)>

えみちゃんの開場前アナウンス。

私達は聴けなかったよ。残念!
さあ、あとは開演を待つのみ、いろんな心配事にも蓋をして(??)、思い切り歌うだけですっ!
なんて、最後まで内心ジタバタしていたのは私かも・・・・
なほちゃんのパパが早朝祈願しにいってくれた御守り(
愛だよねー
)を触らせてもらい、ママとさっきーも?心を落ち着かせました。
2時開演
・・・これもちょっとモタついて時間通りにならなかったね・・・
反省でした。
開演前のアナウンスはえみちゃんです。
さあ!はじまるよ〜
1曲目は衣装班が夜なべで作ってくれた黒ラメストールをつけてしずしず入場。
「
That Name」

いきなり大曲ですよ!
先生の指揮を見つめてうねるように気持ちをこめて歌ったつもり・・・。
うめちゃん、えみちゃん、マリーのソリも美しく響いていました。
これ難しかったよねーきっと。
すごく練習したんだろうねー。
よかったよー!!
ノンクリスチャンで言うのもおこがましいけど、この曲本当に好きだなあ。
もっともっとスケールの大きい曲にしたいって思う。
続けて2曲目「
Hallelujah!」
慣れ親しんだカラオケと違い、最初はとまどったけど、やっぱり生バンドは気持ちいい!!
「That Name」の後にこの曲というラインナップはなかなかハード(^_^;)ですが、皆ノリノリ、気持ちよく歌っていたよねー。
それがお客様にも伝わって、いい感じになっていた・・・よね。
そう、そしてボブの初リード!
これも大変難関なソロなのです。
仕事でなかなか皆と合わせて練習することができなかったけど、皆の「ガンバレー!!」の心の声が背中から伝わったかなー。
これからのゴスペルシーズンにもまだまだ歌うよーっ。
よろしくねー!
そして、あーとうとうきてしまった私のMC。
思いを言葉にして、それを大勢の前で話すというのは難しいねー(>_<)
いろいろ反省点ばかりですが・・・、先生への感謝の気持ちは紹介の中に込められたかなぁ?
取り敢えず、ハードル低いけど、しょっぱなから泣かずに言えたことで○とさせてください<(_ _)>
3曲目は国友先生によるワークショップ「
Just Wanna Praise You」
メンバー1列目は客席に降りて、お客様と一緒に歌いました。
客席からステージにいる皆を見るっていう感覚が不思議だったなあ。
選曲がちょっと難しかったかもしれないけど、国友先生マジックで開場全体を巻き込んで歌うことができたよね。
ちょっとばかり長かったかしらん(^_^;)

これはお客様によるかもしれないですねー。
個人的には我が息子達、元メンバーかこちゃん、かんちゃんとアイコンタクトして一緒に歌えたのが嬉しかったなあ。
ステージに戻って4曲目「
Who Is Like The Lord」
もうこれは、出だしの「wo-」にかけましたっ!
ここで、これぞゴスペルってなるはずなのですぅ。
最初で「おおーっ」て感じにできたかなあ?
繰り返しの多い分だれずに歌おうねーと言ってたところ、どんどん声を重ねていくように歌えてたよね。
そして、みわちゃんのソロ!
歌うたびに声ののびがよくなってどんどんよくなってるよね。
いつもついつい聴き入ってしまい、次のクワイヤーの出だしに入りそびれそうになるので、本番は集中、集中!
ここで皆はけて、さっきーの初MC
後ろにメンバーがいないMCは余計に緊張だったよね。
ユニットの紹介をしてくれました。
内容は聞けなかったので、DVDを楽しみにしています☆
5曲目ユニット13人による「
Come By Here」

歌いだしソプラノ2人、アルト、テナー、ベース1人ずつ前に出て歌い始める。
パート1人はかなり緊張感あり(^_^;)
各パート1人ずつ増えて、だんだん大きなかたまりに・・・
あろはの発案からヒントを得たママの演出です。
リハで音が下がり、とても不安だったけど、本番に強いルミナス発揮できた!?
歌ってるうちになんだか壮大な気分になれました。
さっちゃんのディレクトを横目で確認しながら、はしらないように気をつけてました。
歌いながらのディレクト大変だったよね。
でもおかげで最後もピタッと合わせられました。
ありがとう!
これ、皆でも歌いたいなー。
いったん全員はけて、6曲目ユニット15人による「
The Rose」

一同手のひらに小さいバラ

を握り締め、一輪の薔薇を花瓶に挿しながら登場。
男性陣の黒い帽子も決まってたね。
最後にソロ ママが黒手袋をして登場、演出班の素敵なアイディアです。
これもリハでとっても不安になってしまった曲。
でも、見ることはなくても、御守りの譜面台を置いて、臨んだ本番は何よりママのソロが素晴しくて、アンケートでは「1番良かった曲」になってたね。
最後に握り締めた手を挙げて薔薇をかざす演出はうまくいったかしら・・・。
この曲ももっと磨きをかけて、練習したい曲です。
さあ、ここで1部ラストの曲
トーマスがステージの照明を落とした中、全員手首にレインボーカラーのシュシュをつけて登場。
ルミナスにしては画期的!まみちゃんによる振り付けいっぱいあり(汗)の「
あの鐘を鳴らすのはあなた」

そう、あの和田Aの有名な曲、それがこうなるとは・・・びっくりでしょー。
ママとえみちゃんが大変な思いをして、耳コピして歌えることになった曲です。
照明が付き、「ダンダンダン」で「I carry on!」
出だしはOK!
この出だし、かっこいいよね。
ホントは前奏は下を向いていて、「I carry on!」で正面を向くようにするはずだったけど、声が前に出ないからそれは断念したんです。
パワフルなソロはなほちゃん!
超かっこよかったー!!
パパの御守りの力十分に届いてました。
1番後ろで踊りながら応援していてくれたりんちゃんに皆とっても励まされたねっ♪
振りに不安をもっていたメンバーも(私も・・)歌ってるうちに超楽しくなっちゃいました。
それがお客様にも伝わったみたい、前のほうに座ってくれていたメンバーのお友達2人を筆頭に
ノリノリで聴いてもらいました。
ウチの家族には
ノリノリすぎじゃない〜
まで言われてしまったよー。
「Mountain〜」で手を上にあげ手を振りながら退場。
皆「やったー!」って感じだったね。
この曲はこれから出番が多くなりそう。振りも復習して、肝心の歌の方も空白にならないようにしなきゃだよー。
ここでえみちゃんのアナウンス。
これも残念ながら私達には聴こえませんでした。
DVDで確認だわー♪
休憩15分
会場内がとても暑くなってるみたい・・・とりさちゃんの機転でドアを開けにいきました。
ほんとムワーッと熱気で暑くなっていました。
そうそう、開場〜開演と休憩時間に流れていたゴスペルCDは国友先生の発案から、はなちゃんが急遽作ってくれたのです。
会場の雰囲気を盛り上げてくれてました。
心配していたトイレの数でしたが、それほどの混乱も起こらず、一安心だったねー。
よかった、よかった。
-つづく-
Written by Yu chan
Photo by Miwa chan's family & Chiro's family & Papa
2009年10月24日(土)
とうとう本番前日となってしまいました。
今日は、会場作りをします。
なんと言っても時間がありません。
限られた時間内に、やれることは全てやらなければなりません。
集合は13時30分、関東学院大学の7号館近くの駐車場となっていました。
ママが作ってくれた素晴らしい地図を頼りに、車で大学のゲートまでやって来ました。
そして、敷地内に入ってすぐ左折。
道なりに車を走らせると左手に8号館を発見

「えっ、8号館

」
ここで、ちょっと焦る私。

7号館じゃなくて、いきなり8号館。
もしかして、通り過ぎてしまったのかっ


(汗)
ママの地図でいくと、この先に日光のいろは坂ばりのヘアピンカーブがあるハズ。
恐る恐る車を走らせると、例のカーブがありました。
しかし、8号館を過ぎた途端、急に視界が開けて校舎もなにもない場所へ出てしまいました。
見えるのは生い茂った緑の木々と下界の素晴らしい景色だけ。
本当にこの道でいいんだろうか・・・。
そう言えば、ゆうちゃんが
「ちょっとわかりにくい所だよ。途中で不安になるけど、その先に7号館があるから」
と言ってたっけ。
その言葉を信じて車を進ませます。
すると、ありました。7号館がぁ〜

(ホッ)
既にメンバーの殆どが入口付近に待機中。
しかも、集合10分前。みなさんやる気満々です。
しかし、16時までは中へ入れてもらえず、30分以上も雨

が降りしきる寒い中を外で待っていました。
時間になると、みんな一斉に機材や荷物を運び込みます。
エレベータで4階へ行き、噂のハリントンホールへ

会場へ入って、あまりの立派さに感嘆の声。
こんな素晴らしいホールでコンサートが出来るなんて、まるで夢のようです。

しかし、感激してばかりはいられません。
時間がないので、素早く会場作りをしなくては。
とはいえ、何をしていいのかよくわからず、とりあえず事前に割り振られた自分の仕事をするために私は垂れ幕のセッティングへ。
これは、前回のコンサートの時に、ママ達が頑張って作ってくれたものでした。
Luminousの白文字がワインレッドの生地に映えて
カッコイイ〜!
垂れ幕が天井近くまで引き上げられると、今度は平台を設置します。
これは、ゆうちゃん達が数日前に市役所からお借りしたモノ。
ううっ・・・ゆうちゃんったら、こんな力仕事まで・・・(感涙)

本当にご苦労様です。
国友先生の指示で6枚の台の位置が決まり、PAのシャム猫さんも次々と機材をセッティングして行きます。
一方、エントランス付近では、着々と受付の準備が行われていました。
テーブルの上には、プログラム、アンケート用のえんぴつ、ユニセフの募金箱などが置かれ、ホール入口付近には季節的にハロウィーンの飾り付けがかわいらしく施されていました。

屋外では、さっきー、みわちゃん、しゃねる達がこの雨の中、会場案内板をガードレールに取りつけてくれていました。ありがとね〜!

なんとか時間通りに会場が出来あがり、いよいよリハーサルです。

国友先生の指示の下、キーボードの木島タローさん、ドラムのクリスさんと音合わせです。
又、立ち位置の確認や入退場の練習、衣装小物の替え等も曲順に行いました。
時間の都合上、殆どの歌がさわりだけで、全体の進行具合を見て行きます。

この間、しゃねるがタイムキーパーをやってくれました。
でも、明日の本番には出演できないんだよね。
本当に残念です。

あっと言う間に2時間が過ぎ、リハーサルは終わりです。
なんとか、全体の流れがつかめた気がします。
(気がするだけじゃダメじゃんっ

)
泣いても笑っても、明日が本番です。
歌の神様が降りてくることを祈るのみです。
そして、出演できないメンバーの分も頑張りま〜す

witten by Ume chan
photo by Miwa chan and Chiro and Papa
2009年9月26日(土)
YOKOHAMAゴスペルフェスティバルに参加してきました。
ルミナスからは、10名参加。
出演は、19:30〜だったんですが、リハーサルのため12:00には会場入り。
各団体のリハーサル時間は、たったの10分のみ。
案の定、時間がおしていました。
運悪く、その間にお昼

を食べられなかった私達は、リハーサルが終わる15:00頃までおあずけ状態でした。
リハーサルもほぼ立ち位置の確認と音合わせでほとんど歌えず、本番大丈夫なのかっ


エネルギー補給(ランチ)が終わり、ほとんどのメンバーは2F席から、いざ観覧。

一部ラストの100人からなるキッズ・クワイヤーのかわいさには、みんなメロメロでした。
それをまとめる国友先生に感心。
100人もいるので舞台が狭く、興奮のあまり舞台から落ちてしまった子供もいてハプニングありのステージでした。(笑)

エンディングの「
君は愛されるために生まれた」は、手話をしながら歌っていて、最後には会場のみんなと一体になって手話をし、とても感動的でした。
休憩を挟み、二部開演。
なんと言っても今回一番印象的だったのが「THE SOULMATICS」のステージ。
本当に日本人ですか

という位、迫力があり、歌唱力、パフォーマンス等、かなり素晴らしかった

さっちゃんも「色んなゴスペル聴いてるけど、ここまですごいのは初めてかも!」と感心。会場全体がこのステージに魅せられていました。
そんなこんなで、そろそろ本番に向けて集合の時間。
しかし、本番前の少ないリハーサル時間だったのに、ルミナスメンバーの半分とピアノのタローさんがリハーサル室の行き方がわからず、迷子に(汗)

遅刻しながらなんとか到着。
その節は、大変ご迷惑おかけしました。m(__)m
しかも、練習不足の私達(いや、私だけか・・・(笑い))は、冷汗ものでした。
けれど、「ステージを楽しむことが一番!」と国友先生が言って下さったので、少し安心しました。
ついに、出番がやってきました。4つのクワイヤーがぶっつけ本番で、一緒に歌いましたが、とっても盛り上がって歌えたと思います。
(なかなかマイクの近くで歌えませんでしたが)

ステージが始まってからは、本当、あっという間で「More Excellent」を歌い終えると、国友先生が感動のあまり、涙されていました

。
うん、本当にみんな一つになれたいいステージでした。

こんな感じで、無事終えることができました。
個人的には、初めてゴスペルのライブなるものを見られた事に感激。
沢山勉強させてもらえた一日でした。ありがとうございます。
Written by Marry
Photo by Naho-chan