2009年10月24日(土)
とうとう本番前日となってしまいました。
今日は、会場作りをします。
なんと言っても時間がありません。
限られた時間内に、やれることは全てやらなければなりません。
集合は13時30分、関東学院大学の7号館近くの駐車場となっていました。
ママが作ってくれた素晴らしい地図を頼りに、車で大学のゲートまでやって来ました。
そして、敷地内に入ってすぐ左折。
道なりに車を走らせると左手に8号館を発見

「えっ、8号館

」
ここで、ちょっと焦る私。

7号館じゃなくて、いきなり8号館。
もしかして、通り過ぎてしまったのかっ


(汗)
ママの地図でいくと、この先に日光のいろは坂ばりのヘアピンカーブがあるハズ。
恐る恐る車を走らせると、例のカーブがありました。
しかし、8号館を過ぎた途端、急に視界が開けて校舎もなにもない場所へ出てしまいました。
見えるのは生い茂った緑の木々と下界の素晴らしい景色だけ。
本当にこの道でいいんだろうか・・・。
そう言えば、ゆうちゃんが
「ちょっとわかりにくい所だよ。途中で不安になるけど、その先に7号館があるから」
と言ってたっけ。
その言葉を信じて車を進ませます。
すると、ありました。7号館がぁ〜

(ホッ)
既にメンバーの殆どが入口付近に待機中。
しかも、集合10分前。みなさんやる気満々です。
しかし、16時までは中へ入れてもらえず、30分以上も雨

が降りしきる寒い中を外で待っていました。
時間になると、みんな一斉に機材や荷物を運び込みます。
エレベータで4階へ行き、噂のハリントンホールへ

会場へ入って、あまりの立派さに感嘆の声。
こんな素晴らしいホールでコンサートが出来るなんて、まるで夢のようです。
しかし、感激してばかりはいられません。
時間がないので、素早く会場作りをしなくては。
とはいえ、何をしていいのかよくわからず、とりあえず事前に割り振られた自分の仕事をするために私は垂れ幕のセッティングへ。
これは、前回のコンサートの時に、ママ達が頑張って作ってくれたものでした。
Luminousの白文字がワインレッドの生地に映えて
カッコイイ〜!
垂れ幕が天井近くまで引き上げられると、今度は平台を設置します。
これは、ゆうちゃん達が数日前に市役所からお借りしたモノ。
ううっ・・・ゆうちゃんったら、こんな力仕事まで・・・(感涙)

本当にご苦労様です。
国友先生の指示で6枚の台の位置が決まり、PAのシャム猫さんも次々と機材をセッティングして行きます。
一方、エントランス付近では、着々と受付の準備が行われていました。
テーブルの上には、プログラム、アンケート用のえんぴつ、ユニセフの募金箱などが置かれ、ホール入口付近には季節的にハロウィーンの飾り付けがかわいらしく施されていました。
屋外では、さっきー、みわちゃん、しゃねる達がこの雨の中、会場案内板をガードレールに取りつけてくれていました。ありがとね〜!

なんとか時間通りに会場が出来あがり、いよいよリハーサルです。

国友先生の指示の下、キーボードの木島タローさん、ドラムのクリスさんと音合わせです。
又、立ち位置の確認や入退場の練習、衣装小物の替え等も曲順に行いました。
時間の都合上、殆どの歌がさわりだけで、全体の進行具合を見て行きます。

この間、しゃねるがタイムキーパーをやってくれました。
でも、明日の本番には出演できないんだよね。
本当に残念です。

あっと言う間に2時間が過ぎ、リハーサルは終わりです。
なんとか、全体の流れがつかめた気がします。
(気がするだけじゃダメじゃんっ

)
泣いても笑っても、明日が本番です。
歌の神様が降りてくることを祈るのみです。
そして、出演できないメンバーの分も頑張りま〜す

witten by Ume chan
photo by Miwa chan and Chiro
2009年9月26日(土)
YOKOHAMAゴスペルフェスティバルに参加してきました。
ルミナスからは、10名参加。
出演は、19:30〜だったんですが、リハーサルのため12:00には会場入り。
各団体のリハーサル時間は、たったの10分のみ。
案の定、時間がおしていました。
運悪く、その間にお昼

を食べられなかった私達は、リハーサルが終わる15:00頃までおあずけ状態でした。
リハーサルもほぼ立ち位置の確認と音合わせでほとんど歌えず、本番大丈夫なのかっ


エネルギー補給(ランチ)が終わり、ほとんどのメンバーは2F席から、いざ観覧。

一部ラストの100人からなるキッズ・クワイヤーのかわいさには、みんなメロメロでした。
それをまとめる国友先生に感心。
100人もいるので舞台が狭く、興奮のあまり舞台から落ちてしまった子供もいてハプニングありのステージでした。(笑)

エンディングの「
君は愛されるために生まれた」は、手話をしながら歌っていて、最後には会場のみんなと一体になって手話をし、とても感動的でした。
休憩を挟み、二部開演。
なんと言っても今回一番印象的だったのが「THE SOULMATICS」のステージ。
本当に日本人ですか

という位、迫力があり、歌唱力、パフォーマンス等、かなり素晴らしかった

さっちゃんも「色んなゴスペル聴いてるけど、ここまですごいのは初めてかも!」と感心。会場全体がこのステージに魅せられていました。
そんなこんなで、そろそろ本番に向けて集合の時間。
しかし、本番前の少ないリハーサル時間だったのに、ルミナスメンバーの半分とピアノのタローさんがリハーサル室の行き方がわからず、迷子に(汗)

遅刻しながらなんとか到着。
その節は、大変ご迷惑おかけしました。m(__)m
しかも、練習不足の私達(いや、私だけか・・・(笑い))は、冷汗ものでした。
けれど、「ステージを楽しむことが一番!」と国友先生が言って下さったので、少し安心しました。
ついに、出番がやってきました。4つのクワイヤーがぶっつけ本番で、一緒に歌いましたが、とっても盛り上がって歌えたと思います。
(なかなかマイクの近くで歌えませんでしたが)

ステージが始まってからは、本当、あっという間で「More Excellent」を歌い終えると、国友先生が感動のあまり、涙されていました

。
うん、本当にみんな一つになれたいいステージでした。

こんな感じで、無事終えることができました。
個人的には、初めてゴスペルのライブなるものを見られた事に感激。
沢山勉強させてもらえた一日でした。ありがとうございます。
Written by Marry
Photo by Naho-chan
2009年9月23日(水祝)
トーマス

でございます。
第3回小田原城ミュージックストリートに参加させていただきました。
小田原城周辺に9カ所のライブ会場が設置され、ルミナスは駅前にある「小田原駅ペデストリアンデッキ」でのライブ。
ヒルトン小田原、横浜教会と足を運んできましたが今回は小田原市在住のメンバーが多いルミナスにとってはホームグラウンドでのライブ、それも2ndコンサートの宣伝もできるとあってみんな気合いが入っていたのではないでしょうか?
そんな日の朝を私は複雑な気持ちで迎えました

。
集合場所・時間を知らない…そうです、当日の朝になっても連絡がなかったのです

。
誰かに確認しようと思っていたのですが、社会人になってから分単位、今の職場に来てからは秒単位で時間には気を使っているので「たまにはこんな生活もいいなぁ」なんて思っていたら当日の朝になってしまい、「会場を散歩してれば一人くらいメンバーに逢うだろう」と気楽に家を出ました。
案の定、絶対見ようと思っていた「鴨宮ゴスペルさん」が出演する会場で8人のメンバーと合流。
(みんな考える事は一緒ですね)マイクの不具合で開始が遅れたので10分くらいしか見ることができませんでしたが、練習会場のラスカには無事に行くことができました。
ラスカの6階にあるスペースで国友先生の伴奏で発声・リハーサルをしてからすぐに会場に移動。
スケジュールも順調らしく、30分くらいステージ横で談話してから前の出演者が終わったので準備を始めました。
意外にステージが狭く並び方に苦労していると、スタッフさんにスピーカーの位置を移動していただき広くなって無事に準備完了。
まずは1曲目「
He Reigns」メンバーも国友先生もノリノリでお客さんの心をつかみましたね。
これが「
国友マジック」なのですね。
ここでしゃねるのMC。本番前すごく緊張していましたが、そんなこと感じさせない程の堂々としたものでした。

2曲目は「
I will follow him」
ソロのゆうちゃん、さなえちゃん、りさちゃん、三人ともカッコよかったです。
この曲は、きれいなハモリなので歌い終わったころにはお客さんの人数が明らかに増えているのを感じました。

3曲目は「
Standing right in front of you」
ルミナスお得意のアカペラです。
国友先生が歌い終わった時に場を盛り上げるためにお世辞で「素晴らしい」と言ってくれていたと思っていましたが、後で録音したものを聞いたらお世辞じゃなかったのですね。
実はこの曲を一番練習していたのですが、思いっきり間違えました、ごめんなさい。
国友先生が勝手にMCを始めようとした時に、そうはさせないとなほちゃんが乱入して少し長めのMC。
すごく聞きやすく、聞き入ってしまうほど素晴らしいMCでした。

4曲目は「
My life is in your hands」
日本語の歌詞で、しかも直前のMCの効果もあり気持ちが伝わりやすかったみたいで、お客さんの中に涙ぐむ方がいました。(その人を見てあろはも泣いていました)
まみちゃんのソロもいい感じでしたね。

最後は「
Oh happy day」
この曲はラストの振りが不安だったのですが、えいこさんから「前のゆうちゃんを見てればいいのよ」とアドバイスをいただき、おかげさまで上手くいきました。
はなちゃんのソロも決まりましたね。

最後にゆうちゃんが2ndコンサートの告知をして、次の人のために素早く撤収。
いつもなら楽屋に戻り解散となるところですが、しかし今日はまだ「仕事」が残っています。
一時間後にママとはなちゃんが参加するユニット「fiara(フィアラ)」の応援です。

機材と持参したCDの相性が良くなく音が出ないトラブルがありましたが、楽屋に予備のデッキがあったため、さっきーのダッシュでタイムロスを最小限に抑えることに成功。
もうひとつビデオ撮影をしていたパパの後ろにいた私だけが気付いたトラブル

もありました。
「
愛しくてしょうがない」と言う意味の言葉を歌っている時にママがビデオを撮影していたパパに目線を送りましたが、残念なことにビデオの画像は別のところに…
いつまでも仲の良いお二人がうらやましいです。
今まで経験してきたステージのなかで一番お客さんとの距離が近かったので、お客さんの表情など反応がよくわかり私の中では一番達成感がありました。
ますますゴスペルが大好きになりました。
何事もなく気持ちよく歌えたのは、国友先生や暖かい拍手をいただいたお客さんは当然の事ですが、スケジュール管理や会場設置などにご尽力いただいた小田原城ミュージックストリートのスタッフ皆さんの存在も忘れてはいけません。
皆さんありがとうございました。
ライブ後は恒例の飲み会で
自画自賛大会
(みんな日々頑張ってきたのだから今日ぐらいいいじゃないですか)
幹事のチロ、しゃねる、お疲れ様でした。
さあ奥さん、次は26日横浜ゴスペルフェスティバルですよ。
しばしのお別れ、解散。
Written by Thomas
Photo by Miwa-chan
2009年5月6日(祝水)
若葉がとてもきれいな季節、Yokohama Gospel Community Live 2009が横浜教会にて開催されました。
ルミナスクワイヤーに仲間入りして7ヶ月目のKICCO(きっこ)です。
今日でLIVE2回目の出演で、ワクワクドキドキでした。
前回の最終レッスン終了後にウメちゃんから
「ライブのレポート担当お願いねぇ〜

」と突然頼まれ、
「えっ、私でいいの〜

」でも、どうすればいいのやら・・・
「感想書けばいいのよ

」と言うことなので、とりあえず書いてみます。
朝起きると、今日は晴天で気持ちいい朝・・・の書き出しの予定だったのだが、あれ〜

天気は雨

。
予想していた朝とは違う。いつもゴールデンウィークは晴れの日が多いのになぁ・・・
いつもと同じなのは、愛犬シュナウザ(リップ)が起こしに来てくれた事。そして、シェルティー(リッキー)もしっぽフリフリおはようの挨拶。
今日は「オッ」と声まで発して・・・いつもゴスペル一緒に聴いてたからかな

雨のわりには、今日の私は身体が軽くていつもの朝よりさわやかに目覚められました。
起きてすぐ「
Who is like the Lord」を口ずさんでいました。(´∀`)
実は、昨日の夜、大変な事に気がつきました。
明日までに完璧に暗譜しないといけないから、テープに自分の声を吹き込んでみました。
そしたら、私のパートはアルトのはずなのに、時々ソプラノ歌ってる

。
練習の時も音が取れなくて、実は困っていたのです。
只、単に練習不足〜

もっと早く気づいていれば・・・

そんなこんなで当日の朝を迎えてしまいました。
みんなで電車に乗り合わせて横浜で出発。
メンバーに会えてホッとして、後はみんなに連れて行ってもらおうと、ついて行くのみ。
「あれ、ママがいない」
「きっと先に行っているのかなぁ」
私は席に着くなりレコーダーをそそくさと取り出し、完璧でない歌を聴き始めました。
りんちゃんもボブも聴いている。しかし、他のメンバーは笑顔で会話している。
「余裕だなぁ〜。きっとみんな暗譜してるんだ。さすが・・・」
あっという間に横浜駅に到着。
教会

に着いてリハーサルまで少し時間がある。私はレコーダーを手に復習。
その時、ゆうちゃんが携帯を見て驚いている

。一瞬、青ざめたゆうちゃんがそこにいました

。
「えっ、ママお休み


」
はなちゃんもビックリしてる。テナーが4人〜〜〜(゚Д゚;)
ママが体調不良でライブをお休みしてしまうのは、初めての出来事。
ルミナス始まって以来の大ハプニング

どうしよ〜 不安、不安、不安ヽ(;´Д`)ノ
知ってたつもりだけど、ママの存在感が大きい事を知りました。
そして、いつも安心感をくれてた事も。
切り替えの早いはなちゃんが
「みんなママになりきるんだぁーっ」
と、ついにリーダーシップを発揮してくれて、その言葉を聞き
「へこんでないでがんばるぞーっ」
という気持ちに変わりました。
はなちゃん、すごいぞ〜リハーサル、教会の第一印象。
玉手箱みたいに宝物がいっぱい詰まってそうな教会。
(私は宗教は特に信仰していないので表現に不適切があったらごめんなさい。)
そして、キッズクワイヤー達がブルーのTシャツをおそろいで着ていて、とてもかわいい。
一人だけのっぽさんがおそろいのTシャツを・・・
「あっ、国友先生

」
意外と似合ってる。
バンドさん達が音合わせをしていました。生バンドで歌うのは初めてです。
楽器は、ピアノ、キーボード、ドラム、パーカッション、ギターが並び、足元にはコンセントや装置がビッシリ。
私の真横に設置されてて、ちょっとビックリ。
そして、リハも終わり、牧師の大矢誉先生からのお話でゴスペルは福音と書いて幸せの歌という意味だそうです。
神は「あなたは私の目に高尚で尊い」との教えがありました。
その後、全員で輪になりパワー充電。大きな輪ができました。
本番スタート。
国友先生しっかり着替えて、スーツ姿に。

ビシッときめて、りりしい。
教会の中はお客様で満席になっています。約120名のクワイヤーで大讃美歌が始まりました。
すごい迫力。
「
When the spirit of the Lord」
生バンドの演奏が心臓に響き渡り、テンションが上がりました

自分の声がちっとも聞こえてこないけど、後方からアルト音がメチャ聞こえてくるので歌いやすかった。
先生のリードもあるし、心配する程の事でもなかったようです。
もう、楽しむしかないと確信しました。

客席のキッズのお母様達が歌詞を暗譜していて、一緒に歌っていることに気付き、ちょっと私のカンペになっちゃった。


「
May the Lord God bless you real good」は、今一番お気に入りの曲です。
先生もup up テンション。生バンドの迫力に魅了されました。
日吉ゴスペルサークル・・・
Just when I need him most さわやかな歌声。ソロは妖精のように優しい声で包み込まれるようでした。
日テレゴスペルデパートメント・・・
Just for me 教会中、きれいな声が響き渡りました。
横浜ジョイフルキッズ・・・
You are good 子供達の澄んだかわいい声。歌って踊ってパワー全開。グーグーgood。
元気をもらいました。
会場にいる赤ちゃんも身体をゆらゆらしながら拍手をしてリズムに乗っていました。
バンドの方達も笑顔が思わずこぼれていました。
会場の皆さんと
Joy to the Lordを合唱。
ここで国友マジック。会場の方達への指導が始まり自然体でお客様を引き込むテクニックは素晴らしいと思います。尊敬しちゃいます。
いよいよ、ルミナスクワイヤーの出番です。

「
He reigns」
最初のOh, Ohが肝心。でも、どうだったかなぁ。
一生懸命歌いました。
聴いていた方の感想は
「一体感があり、引き込まれる感じ。勢いがあり、鳥肌が立った」
と頂きました。ありがとうございます。
川崎コミュニティークワイヤー・・・
If I tell God 曲調が南国のイメージでパワフルでした。
クワイヤーの方達の表情がとても良くて、笑顔の人の顔に惹きつけられることに気付きました。
国友先生から突然の病の告白・・・
人は誰でも事が起こってから神頼みをする人が多いが、常に感謝の気持ちを持って日々を送ることの大切さを語っていただきました。
私も、今は病と闘う両親介護。仕事、家庭、その合間にゴスペル。
なぜ病と闘いながらも生きていくのか?
考えてみると・・・病になった事は不幸を思うかもしれないが、でも病と闘っている人がいると周りの人間にとって学ぶ事が大きい。
必ず意味があり、いつもできないと思っていた事も出来るようになったり、優しく接する事が出来たり、すごく変化している事に気付かされる。
家族が協力し合って、大変の中にも満たされている事もある。
大人になっても日々成長はし続けるもの。
病と闘う事は、「神様に近づくための乗り物」に乗るようなものと例えられた国友先生。
ちょっとdeepなお話でしたが、先生の言いたい事は伝わりましたよ

。
「
Do you know Jesas」を全員でしっとり讃美。
「
Who is like the Lord」と 「
In the sanctuary」のソロは我らルミナスのみわちゃんが先生からのご指名で抜粋されました。
みわちゃん、ブラボー



頭の先端から手の先から足の先から身体全部からみわちゃんの声が飛び出してきて、
かっこよかったよ〜ん
再度、会場のお客様&クワイヤー全員で「
Joy to the Lord」を大讃美。
教会中、最高のハモリで一体化していました。
いつも、パワフルで全力投球の国友先生の見つめる先に神様がいるようなパワーを感じました。
本当に神様が教会のどこかで見守ってくれているように思えました。
最後「
Oh! Happy day」はサプライズで、初めて歌った人も多かったようです。私もその中の一人でした。
「ママ、メンバー皆がんばりましたよ」
今日は心の中がスッキリして新しいパワーが充電された感じで不思議。
すごく心地よい。いい仲間達に出会えてすごく幸せ

。
ゴスペル最高

。
歌っている時、仲間といる時、今いろいろと抱えている事をその時だけは気にせず、Happyな気持ちになれる。
そんな歌を歌える幸せをいっぱい味わいたい。Kiccoです。
皆様、今日は素敵な一日をありがとう。
そして、お疲れ様でした。また、明日も楽しみながらがんばりましょう。
これからもずーっとよろしくお願いします。
Written by Kicco
Photo by Naho chan's Papa & Chanel
2009年4月19日(日)
皆様、報告がおくれてしまいすみません・・・
4月19日(日)快晴
(*^_^*) 
まさに野外ライブにうってつけの天気


皆さんの日頃の行いが良いからですね。
朝、小田原駅ホームに着くと、見覚えのある黒い集団が・・・・皆さん目立ってますね〜
で、電車が到着。
やった〜座れる

(2駅なのに)と思って座ったら、突然横に座った外人に話しかけられました。
華麗な英語で会話しました(嘘です・・・

)小田原の人は人懐っこいですね〜
で、JR根府川駅到着。
ど田舎なのに人多いわ!!皆ルミナス目当てですかぁ

なんて・・・
シャトルバスもギュウ?で、秋葉にいそーな人もちらほら・・・
で、やっと到着!ヒルトン小田原!!!
キレ〜〜〜〜〜イ。周りなんもな〜〜い!!
小田原にはこんな隠し玉があったのですね。
着いてから練習場所探してうろうろしてたのですが、落ち着いたのは駐車場。
日焼け注意報発令!!
野外でも密集して歌うと声が分散しなくていいかんじでした。
少し休憩していよいよ本番!!
はじめにみわちゃんと司会者がルミナスを紹介。
みわちゃんはド緊張してたけど、堂々としててかっこよかったです

1曲目、
ハレルヤ・・快晴に合う!!ノリノリで楽しかったです。
2曲目、
When I think about the Lord・・・やっぱりルミナスはしっとり系いいですね〜
見に来てくれた会社の同僚が鳥肌もんだったと言ってくれました!!

3曲目、
世界に一つだけの花・・・楽しかったですね〜。
最後高校生が一緒に手をふってくれてうれしかったです。
全体的に野外でも音響が良かったので、きれいに遠くまで声が届いていたのではないでしょうか・・
そして、このライブで
マリーとトーマスがライブデビューでした!!
いい思い出になったのではないでしょうか??
これからますますのご活躍にこうご期待♪
ライブ後は解散して、それぞれヒルトンやイベントを満喫(^.^)
特製黒カレー

、ビール、相川七瀬・・・・・
日焼け

を気にしつつものんびりとした楽しいイベントでした。
帰路の途中、クレーマーおばさんに遭遇・・・
他人に遠慮なしでアドバイスできることはすばらしいことです。
しかし!!!限度ってもんがありますよ

。
注意される人や周りが引くぐらいの剣幕で怒られると不快になるし、
ただのクレーマーで終わっちゃいますよ?」と言いたかったなぁ〜。
絶対言えないけど・・
何はともあれ、無事小田原に到着し、まだ
日も暮れないうちから居酒屋
へ消えて行ったのでした。。。
本当に楽しかったです。
そしてまたヒルトンに行きたい!!!
またライブしたい!!
プライベートで友人や恋人とお茶しに行くのでもいいかなぁ・・
泊まるのは無理でも・・・
Written by Sacchan
Photo by Miwa chan