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このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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ワークショップ

2007-05-01

GW中の4/28.29.30の3日間の横浜で行われた練習と、5/6の駒場で行われたコンサートに参加してきました。

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3日間の練習ではコンサート用の曲、全11曲を教えていただきました。
毎回始まりと終わりに牧師さんや先生のお言葉とお祈りがありました。
私はノンクリスチャンですがひとつひとつの言葉が胸に響き、ゴスペルを歌うコトに、より一層気持ちを入れることが出来ました。

ソプラノ→テナー→アルト(前にバス)のような席順で座っていたのでその順に部分ごと練習していきました。
11曲あるのでもちろん1 曲にみっちりなどとはいかず、次の日が復習になる感じでちょっと大変でしたが、やはり歌えてくると気持ちがいいもので最終日の練習では気持ちよく歌うことが出来ました。


コンサート当日、1時間ほどリハをやり、11曲あるので1曲1回みたいな感じで、本番大丈夫かなぁ…(オドオド;;)と心配ばかり募っていきました。
歌詞も正直抜けている部分もあったのでリハで自信を持って歌うことが出来ないことにちょっと悔しさもあったり。

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そしてあっという間に本番が来てしまいいざステージへ…。
ステージに立つこと、この日は有料コンサートで来て下さるお客様はみんなゴスペルを聴きに来ている方ばかり、失敗は許されないなぁ、なんてステージ上がる前は思っていました。

だけど1曲目が始まった途端何かがはじけたようで、すっごく楽しい自分がいました。
周りの人も見るとみなさん楽しそう、初めて音を合わす人ばかりなのにみんな一体になっていました。
レナードと恵美先生のディレクトに吸い込まれるように声が出たと言うか、ディレクターがピタっと止めると声もピタって止まる、操られるように強弱も掛かる。
歌いながら鳥肌が立つくらい凄かったです。

また、ソロ部分も凄くグルーヴが利いていてカッコよかったです。
そのバックで歌えることなど滅多にないのでいい経験しました。
休憩が途中に入り、後半戦スタートしてからラストの曲までほんとあっという間でした。
最初は内心オドオドしていた私ですが後半は自信を持って歌うことが出来ました。

ラストの曲は練習の時から歌うのが楽しかった曲 「Sing unto the Lord」、確かこの曲かその前くらいに各先生方のMCがあり、その言葉に感動して、最後の曲は全てをぶつけるような気持ちで臨みました。
一言で言うなら「サイコ―!」な瞬間でした。
ステージに立って歌うことがこんな『楽しい!!!』だなんて初めて思いました。

お客様もオールスタンディングになりたくさんの方がクラップをしてくれていました。
客席が良く見えたのでほんとにお客様1人1人の顔が見えるくらいでした。
一番後ろの席の真ん中で手を上げてクラップしてくれた男性の方が印象に残っています(笑)
ステージと客席が一体になったと凄く感じました。
終わりに近づくにつれてだんだん寂しくなり、こうして一緒に歌った方たち・会場に来て下さったお客様・ディレクターのレナードとお別れじゃないけどこの曲で終わってしまうんだと思うとウルウルしてきました。

また、11月に控えたルミナスの自主コンサートもこんな風に、いや、これ以上に来てくれた方、1人1人が温かい気持ちで帰れるようなライブにしたいとか、ほぼ知らない人達とこれだけ一体になれるのだからルミナスのメンバーと歌ったらもっとも~~っと一体なれるんじゃないか?!、なんて想像しながら歌っていました。
歌い終わった後は達成感がありました、ほんとうに素晴らしかったです。

3日間+コンサートを通して、初めて外部の方々と歌ったり、教会で貴重なお話を聞く経験をして、ゴスペルとういうのがどういうものなのか、まだ明確には分からないけど何となく分かった気がします。
また、1つ1つの『言葉』を大切にすること、1つの『言葉』にも強弱があってメリハリを付けること、とにかく音楽って楽しいということ、これからのゴスペルで大変役に立つことを学べた4日間だったのでこれらをルミナスで活かしていけたらいいなと思います。自主コンに向けて頑張るぞ~>^_^<

written by Miwa chan
photo by Yakko chan
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