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Luminous First Concert  その3 いよいよ本番だ!の巻

2007-11-19

2007年11月18日(日)

開演時間は3時…しかし最後のシャトルバスが到着しないッ(≧▽≦;)。
舞台袖でストレッチしたり「アーアー」とか…準備万端のメンバーを押しのけ、舞台に飛び出して
「恐れ入りますが、これこれこういうわけで、もうしばらくお待ちください。」
とアナウンスしました。

「この風とあの細い坂道じゃ無理もないよ~」
って思ってくれたらしいやさしそうなお客様の笑顔に、ちょっとホッとさせられたものの、のっけから、お客様にごめんなさいで始まりました(´ー`A;) 。

そしていよいよ入場。
1曲目はゴスペルを日本に知らしめた映画「天使にラブソングを」の中から、お得意の「Hail Holy Queen」です。

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今や高校の合唱コンクールなんかでも歌われている曲ですよね。
「美しい」と「楽しい」が1曲で2度おいしいって曲。
この檜ホールの響きは、まるでどこかのチャペルで歌っているかのようなので、最初の「美しい」旋律が気持ちいいんだよねー。

そしてピアノの「ジャンッ!」をきっかけに「楽しいモード」に曲調が変わり、ここでメンバーの顔が「おすまし」から突然の「ニッコニコ」に変わる予定だったのですが…。
1曲目だったので、固まってる人もいたかい?…
お客様の判定やいかに?!!

今回は、わざとらしくチョイとコミカルタッチに演出。
とにかく「歌って踊って、はじけっちゃう」1曲目で、お客様の「笑顔引き出そう作戦」でありました。
アサちゃんのソロ、そして最後はハナちゃんの「ハァー~~♪」と、かなりなハイトーンヴォイスで、ま、とりあえず作戦成功…かな?

続いてドラムの音と共に、マイク片手にノリノリのカコちゃんがリード役で登場して「Oh! Magnify The Lord」。
このアフタービートのノリは、年長さんには超難関。
必死で若い衆の足手まといになるまいと、いっぱい練習しました。

振り付け班がかなり気合入れて考えてくれた振りですよね。
カコちゃんのリードもカッコ良かったわ~。
なが~い足踏ん張ってマイク持つ立ち姿がなんとも潔い!
「ついて来ーい!」って男前な感じで、気持ちよーくリードされて歌いました(*^o^*)。

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引き続き3曲目「God Great God」通称「ガッグレ」の前奏が始まり、もうこの頃には硬さも取れてすっかり「いつものルミナス」の顔。
ディレクターの国友先生とクワイヤーが一つになって「神様は偉大だー!」と歌いあげました。
先生のリードも、乗って来ましたよ~♪
3曲目にしてすでに歌い終わると「ホーッ!」「ヒュ―ッ!」「ヒャアヒャアーッ!」なんて歓喜の声が勝手に出てしまう「ルミナス打ち上げモード」に変身してたわ~σ( ̄∇ ̄;)。

さて、1回目のMCはアサちゃんです。
ルミナスの前身であるカルチャー時代に結婚、妊娠、そしてこの日までに2人の男児を出産しながら、歌い続けてきました。
人生のとても大切な時をゴスペルと共に過ごしてきた人です。
このクワイヤーの設立は彼女の努力と頑張りがなかったら、難しかったかもしれません。
そのアサちゃん、最初のMCでこれまでの思いが溢れて、こみ上げてくるものが押さえきれずに家族への感謝、続けてこられたことへの感謝を涙で語ってくれました(ノ△・。)。
後ろのクワイヤーも「ちょっとー…ヤバイよ涙腺ゆるゆるになってきた~」でした。

カーク・フランクリンの「My Life, My Love, My All」という曲の紹介では、私たちがとても大切にしている曲だということや、ディレクターも伴奏者もいない中、どうしてもこの曲が歌いたい!と、みんなで何度も何度もオリジナルを聴いたり、ああしよう、こうしようと創り上げてきたって話してくれて…その頃が、映像になって脳裏に浮かび、私もウルウル…。

そして、荘厳で美しいアカペラの「Alpha & Omega」。
マイクの前に立ってソロを歌うのは各パート3人ずつ。
小学生以下のキッズを持つママたちがほとんどでしたねー。
0歳児の母も何人かソロを歌いました。

そうそう、アルトでソロに立ったみのりちゃんの大きなおなかの中には、2月にご対面予定のベイビーが…。
彼女はステージを飾る垂れ幕作りを頑張ってくれましたが、このコンサートを最後に産休に入りました。
いつか「おなかの中でママと一緒にFirst Concertで歌ったんだよ~」って話してほしいなぁ(⌒-⌒)。

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そして、曲はヨッシーの美しいピアノ伴奏で「My Life, My Love, My All」へと続きます。
みんな大好きな曲なんだけど、いつも以上に熱い思いが先生のディレクトで引き出された気がしました。
愛する人たちへ、目の前のお客様へ、支えてくれた皆さんへ、そしてこのコンサートまで連れてきてくれた檜ホールの神様へ、感謝の気持ち…届いたでしょうか。

静かな歌から一転!
神様を讃える明るい「Praise Song」の前奏ドラムが始まり~。

ここで、エミちゃんのバンドさん紹介です。
ベースのユッコさん、ピアノのけいこネェ、ドラムのクリスさんのソロがカッコイイ( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

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最後はわれらが「Kunitomo Yoshihiro!」先生の紹介~! 
そして「信じあえる 許し合える 苦しい時も君がいる」と日本語も交えた「Sing Unto The Lord」です。
先生が胸元で2本指を出したら日本語、1本だったら英語と、くるくる変わる歌詞に、必死で集中!
何しろ「Highest Praise」とも言われてる歌ですから、これが上がる上がる~。
ゴスペルでは当たり前の転調に転調を重ねていくんですよ。

しかも、ノリノリKunitomoの、出ました!「抜き打ちパートチョイスディレクト(←たった今命名)」(*0*;)☆ ウキャーッ!! 
つまりですね、繰り返し部分で、先生が気分で合図したパートだけが歌うんですねー。
どこか一つのパートだったり、ソプラノ+テナーだったり…(;´▽`A。楽しい…が、緊張感たっぷりで、コレ…結構テンション上がりますぅ。
最後みんなで「Highest Praise!!」って揃う時の気持ち良さったらないわー。

さてさて、あっという間の第1部最後の曲。
SMAPの「世界にひとつだけの花」です。
これは、手話にも似た振付けを、みわちゃんのMCでお客様も一緒にやっていただきました。

おっとーっ!ここでスーツ姿の大先生!
ルミナスキッズ班々長の小学1年生ツー君の登場ですヽ(^o^)丿! 
みわちゃんのMCもなかなか「みなさんできるじゃないですかー」なんてかまして(≧∇≦)ъ ナイス! 

振付け練習最後に
「ツー君先生、今日のお客さんの出来はいかがでしたか?」
「よくできました(*^^)v!」
と、会場全体が笑顔いっぱいになりました。

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ステージ側から見ていると、ほとんどのお客様が参加してくれて、すっごくすっごくうれしかったぁヾ(*⌒∇⌒)ノ。
曲の最後の「ラララ~♪」で、メンバーの3分の1が客席を上がってお客様に交じって歌いました。
そして、ひろえちゃんの落ち着いた初MCの後、休憩タイムへ。

15分の休憩時間は、短すぎるくらい。
カウンターではメンバーたちとスタッフがドリンクサービスを。
窓いっぱいに並べられたアルバムのパネルを眺める人、皆さんそれぞれにくつろいでいただきました。

第2部の始まりが、チョイとわかりにくかったのが残念。
アナウンスがエントランスホールによく聞こえてなかったようで…ごめんなさいでした<(_ _)>。

第2部1曲目は、Amazing Grace 2007バージョン。
最初に、私が日本語で歌い出し、それにリサちやんのソプラノがかぶさります。
2人で夜のスーパーヤオ○○の駐車場で、車の中で作りあげたNew バージョン(^_^;)
(実はあちこちの駐車場での車中レッスンは、ルミナスの得意技)。

この2人のソロの後に続くクワイヤーのアカペラのAmazingは、伴奏者がいなかった頃、やはりどうしてもこの曲が歌いたくて、探したアカペラのNew York Harlem Gospel Choirのカッコいいアレンジ。
それをヒーコラ言いながら耳コピをしたものです。

最初の頃は、ヘッタクソだったなー。
歌ってて気持ち悪くなったプププッ (*^m^)=3。
それがいつか音が下がらなくなって…成長したねーと自画自賛…いえ、自歌自賛する曲となりました。

全員が引っ込んでここで花ちゃんのMC。長いこと在籍してるくせにこの人も初MCですよーッ。「何にも考えてなかった」って、たいしたもんじゃありませんかい。年季の入ったMC聴かせてくれました。
ここからは、初めての試み、小人数のミニ・クワイヤーで、すべてアカペラという高いハードルに挑戦です。

1曲目は、黒人霊歌の代表曲「Glory Glory Hallelujah!」。
「リズム隊」とも「叩き隊」とも呼ばれた赤と黄色のストールに身を包んだ4人が椅子に座って股に挟んだ太鼓を叩きだします。
ミニ・クワイヤーは10名。
この曲は、練習し始めた頃は正直どうなるかと思ったけど( ´◇`:)、仕上がりはブラックな感じも出て数10倍ヨカッタ!拍手―ッ( ̄∇ ̄ノノ"パチパチ。

最後のソロとアレンジはウメちゃんがカッコよく決めてくれました。
そしてかっちょいい「叩き隊」の太鼓は、100均のプラスチックごみ箱を、サナエちゃんの魔法で素敵な太鼓に変身させたものでしたー(^_-)v。

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Glory隊が退場。
そのあとクリスさんのバスドラムに合わせて、ケイン酋長?を先頭に最後尾には頭にターバンを巻いた怪しげな棒を持つカコちゃん。
何やら不思議な13人の登場です。
A Kumce Mani Yesu」という“Tumbuka語”のこの曲は、伸びのある美しいケインのリードで、残りの12人が同じ歌詞で追いかけます。アフリカはザンビアのゴスペルソング。アンケートでは、一番お客様受けのよかった曲でしたねー。
単調なメロディながら、何かズンズンと迫ってくる曲です。

これは後日談ですが、この曲をあるミニライブでテープの回転早回しや遅回しをしながら、お客様と一緒に手拍子して歌ってみました。
ケインのテープが伸びちゃった遅回しもウ・ケ・るぅ。
子供たちにもとても好評な曲です(^O^)/。

ミニ・クワイヤー最後の曲は、とっても難しい曲「Standing Right In Front Of You」。創立メンバー(産休から戻ったばかりのゆうこちゃんは、残念ながらこの曲はお休み)+男性陣+国友先生の12人で、創立当時の銀のストールで歌わせてもらいました。
歌詞も、重なって行く音も超難題のこの曲は、「挑む」という言葉がしっくりくるほど最初は高い課題に思えました。結果は……終わった後ハイタッチしたくなるようなo(^∇^o)(o^∇^)o ヤッタ!って出来!
アルトはリハーサルまでどうしても間違えてしまう歌詞も、バッチリでした(;´▽`A。
本番に強いわ~私たち…(^_^;)。

この創立メンバーで歌うということにこだわった理由は、First Concertに足を運んでくれた元いたルミナスのメンバーたちに、
「みんながいたから、ルミナスが出発できたんだよ」
「お陰さまで、ここまでやってこれたよ」
という感謝の気持ちを伝えたかったからです。

始まりの苦しい時代を共にした彼女たちにその思いが届くように歌いました。
でも、次に歌う時は、この美しいハーモニーをみんなと楽しんで歌おうねーッO(≧▽≦)O!

ここで、真打ち国友先生のゴスペルMCです。
袖にいてよく聞こえなかったけど、あとで録音したものを聴きながら、涙ぐんでしまいました。
喘息だった先生が音楽の道を選び、「歌う」ということで快方に向かって行ったこと。
「喘息だったおかげで、今こうしてみんなとゴスペルを歌える」というお話は、まさに神様からのGift「あなたの一番弱いところに恵みが現れる」だったんですね。

メンバーの中にも、いろんな辛いことを抱えてる人もいるけど、こうしてみんなと歌う喜びにつながっている。
それがきっと神様からの恵みなんだなぁと…少なくとも私は思えました。

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One Word」その「私たちを縛り付けている鎖を引きちぎるための、たつたひとつの言葉をお示しください」という意味のこの曲は、長いユニゾンから力強く3部になったあたりから、押さえていた感情が一気に溢れだします。
いつもは歌っていてとても気持ちいい歌だけど、この日は、歌い終わった後、すっごく疲れましたねー。
なぜだろう?本気でカラダ中で神様に向かっていた気がします。
ノンクリスチャンなのに…、ごめんなさいなのかもしれないけど…。

さて、前の曲をひきずらないルミナスはヽ(~~~ )ノアレ?次の曲の前奏と共にまたしても「ヒャー」「ヒョーッ」あげくの果ては「ホッ! ホッ! ホッ!」と猿山かココはッヾ(~∇~;) !?という雄たけび集団に変身だーっ!

The Best Is Yet To Come」これは、個人的に歌詞が大好き!!
「ちょいとにいさん、ちょいとねぇさん! もっといい人生がまだまだこれからありまっせー」
みたいな…アハ(⌒▽⌒)ゞ。
「あきらめちゃダメダメ」
「まだおまえさん、なぁんにも見ちゃいないんだよん」
的な、エールを歌いながら自分ももらえちゃうってステキじゃありません?

「エィエィエィエィットゥ(Yet)」と力強く下がってくるフレーズでは、どうしても「五木ひろし」のコブシが出てしまうテナーの一部の方々(笑)。
間奏では、歌い出しも忘れそうな「ルミナストップダンサー! マミ」の登場で、オーッ(ノ*゜▽゜)ノ !って感じで決まったねー。

ここでロッカー(会社にあるアレではなくてロックな奴って意味です)じぇーんが、英語隊長もーりすを引き連れての登場だぁッ!
ノリノリで「Hosanna」パワフルに行きましたよーッ!
この曲、かなり口周りの筋肉をフル活用して、滑舌よく歌わないとダメなんです。
ひとつ単語が出て来ないとボロボロになるΣ( ̄Д ̄;)。
歌詞憶えてるとか憶えてないとか「そんなの関係ない!」な曲なんですよー。
しかも前で“ロッカーじぇーん”が激しいリードで盛り上げるから、必死でついていくクワイヤー…。

リハも含めてそろそろ歌い始めてからみんな半日になるというのに、イヤー…疲れを知らないねー。
いい感じの仕上がりでした(o`・ω・o)vブイッ!

みんなが下手(しもて)に入った後、マイクに一人残って私のMCです。
話し始めたら、これまでの思いが走馬灯のように…ってやつですよもう(T△T)。

ルミナスを立ち上げた2つの理由、
「もっとうまくなりたい、いっぱい歌いたいということ」「子連れでも歌いつづけられるクワイヤーを作ること」と、家族の協力がなければ歌い続けることはできなかったこと、先生やヨッシー、バンドさんとの出会いがあって今があること…話していくうちに…
ホレ~お得意の台本無しなので話長くなるわけですね。
泣くし~(; ̄ー ̄)…ね。
ホント恥ずかしいっス。
でもこのFirst Concertで完了しておかないと、次のステップが始まれない気がして、続けてしまいました。

次の曲は客席後ろから出ることになっていて待機していたメンバーたち、きっとヤキモキしていたことでしょう人( ̄ω ̄;) 。

やっと始まりました「Make Us One」お客様の後ろから2筋の歌声が近づいてきます。
「We are one in You~♪」でステージでメンバーがひとつになり、ルミナス創立以来初めて、みんなで手をつないで歌いました。
なんか感動しちゃった。
えいこちゃんのしっとりとしたナレーションの間、つないだ手をずっと感じながら「ウー」で揺れます。
そしてりさちゃんの美しいソロ。
これは圧巻ですよ~。
たぶん6年くらい歌い続けてるかなぁ…この曲。
すっかりルミナスの定番になりました。
「ルミナスOG席」で元メンバーたちも歌ってくれていて…ウルッときてしまったぁ。

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最後の「きずな」も、ルミナスの定番です。
泣きます。
お客様も私たちも、これまで泣かなかったことが無い。
それだけ心に染みる歌詞なんですね。
とくに今は「なぜに 傷つけあうの 世界中でただひとりだけの あなたという大事な命」というところで、私はググッとこみ上げてしまいます。

世界中の各地で紛争の中命を落とす人たち、そして若者の自殺の多い日本、ユニセフ大使の黒柳徹子さんが言ってたけど、ユニセフで被援助地域のテントを回ると、そこの若者たちはみんな泥水を飲んでも「生きたい」と願っているそうです。
もちろん自殺する人は一人もいない。
この曲にあるように「ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに感謝」を、たくさんの人と心から感じ合っていきたいですよね。

この曲を歌っていることもあってか、ルミナスが何かお役に立てないかと、今回のコンサートをチャリティーにさせていただきました。
お陰さまで、皆さんの愛のつまったユニセフから取り寄せた3つの募金箱の合計は23,283円、それにみんなで相談してチケット代から10万円を足して、123,283円をユニセフ募金させていただきました
ご協力に心から感謝いたします。
歌うことで、遠くの苦しんでいる子供たちにも笑顔がプレゼントできるって…私たちって幸せ者だよなーと感謝です。

「きずな」の曲の最後の歌詞「ありがとう…」と言いながらひとりずつメンバーが袖に入って行きました。
コンサートの最後の曲が終わり…アンコールの拍手に迎えられて、本当にコンサートの最後の最後の曲。

今の私たちの気持ちそのままの「Joyful Joyful」です。
もーりすと私の2部のバラードで始まり、はじけたメンバーの歌声でアップテンポに…。
ソプラノのもう1人の男前(?)しかしかなり気合の入ったドレスアップのなほちゃんの雄たけびで「Joy! Joy!…」とみんな絶好調!

マミちゃんのソロも去年よりさらにまたバージョン・アップです。
「職場昼休み突撃車中レッスン」したみわちゃんのソロも、本番が最高だったよー(^_-)-☆。
テナーの男性陣と男みたいな女性陣のソリが入って、カッコいいマミちゃんのフェイクでバーンッ!と…終わったぁーーーッッ\(★^▽^★)/!

来て下さった皆様、強風の中、遠く湯河原まで、ありがとうございました。

そして、関わってくれたスタッフの皆様、ありがとう――ッ!

国友先生、ヨッシー、バンドの皆さん、ホントにホントに感謝感激!!

メンバーのみんな、長い準備期間も含めて、おつかれさまでしたーーーッ!

「ルミナス」は「キラキラ1人1人がきらめく星のようでありたい」から付けた名前。
2007年11月18日 今日の私たち 本物の「ルミナス・クワイヤー」になれたよねッ(*^∇^*)☆・゜:*!

Written by Mama
Photo by Yakko chan & Naho chan & Yu chan & Miwa chan

拍手~パチパチ~
  ↓
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Luminous First Concert  その2 開演までの巻

2007-11-18

2007年11月18日(日)

いよいよ、その日はやって来ました!! 「Luminous Choir First Concert!!」

何を隠そう前日リハから帰宅し、「もう間に合わん(>_<)!」とあきらめていた、Luminousの看板を描き上げました。

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<ママお手製の看板 素晴らしい出来です!>

耳にはずっと明日歌う曲のひたすらリピート。
そんなわけで睡眠時間の少ない中、カラダはさておき、なぜか気合いの入った目覚め!p( `o´ )q オッス!

昨日のうちに荷物のほとんどは運びこんであるので、看板と身の回りのものだけ積み込んで、当日は身も心も荷物も軽く出発~ッ!
 
この日に至るまで、週間天気予報を見るのが日課となった私…予報では、夕方40%だぁ。
こりゃ雨降るね…。
なにしろうちのディレクターは、『嵐を呼ぶ男 ヒュルルー~』ですから…。

そうなんですよー。
国友先生が初めて練習にいらした日は、モーレツな雷の日。
その後も、練習日もライヴの日も、すっごい雨や、風や…、なぜか悪天候に見舞われるのです。
先生に言わせると「ルミナスが嵐を呼ぶ」ってことになるのでしょうけど σ( ̄∇ ̄;)ウチラ?

とにかく外担当のスタッフさんのレインコートやらお客様の濡れた場合のタオル、傘立てなど、前日まで実行委員の中では、雨対策のメールが飛び交ってました。

ところがどうよー、今朝のこの空ヽ(=´▽`=)ノ! 
雲が一個も見当たらな~い! 
スタッフのパパと2人で走る海岸線からは、相模湾の美しいこと!! 
しかも、いつもの渋滞ロードがこの日に限ってスーイスイ! 
小田原から30分チョイで現地に到着しました。

車メンバーは続々到着。
「早かったねー」なんて口ぐちに…。
おっと―ッ!しかしなんだぁこの強風。
やっぱりどっちかが「嵐を呼ぶ」…らしい(; ̄ー ̄A

そうなんでした。
電車組からは、根府川あたりから「強風のため徐行運転」になってしまったとメール…(~_~;)。
とにかく、頑張って作った傘立ての出番だけは無くなって、少しホッとしました。

先生とドラムさんの到着が1時半過ぎということなので、午前中はメンバーだけで最終チェック。

ここだけのナイショの余談ですが(笑)、貴重な男性メンバーの一人が、前々日に交差点をダッシュで渡ろうとして地上でダ~イブ!...ヽ( ´_つ`)ノ ? 
なんと「ロッコツコッセツか!?」というアクシデント発生。

彼は歌えるのか、応援団長と化すのかの瀬戸際の判断を、現地で待つことになっていたのでした。
正直なとこ、彼のリードで歌うザンビアのスピリチュアル・ソングは、「え?この低音のおばさんのリードかい?」…と、急遽、現地までのドライブは焦りまくりの猛練習。

運転手のスタッフ・パパは、ずーーっと単調なメロディーを繰り返し聴かされて行ったわけですぅ。
いやホント! 当日彼の黒黒衣装を着た姿を見た時は、かなりホッと致しました(;´Д`A
ジーザスに見守られ、彼はステージ最後まで一緒に歌い踊ることができたんですぅ。
それどころか、打ち上げでもいつもの10分の1くらいは飲めてたし(* ̄m ̄)プッ。

後日折れてはいなかったことも判明し、私はやはり「Thank You Lord!」と心で叫んだものでした。

ま、裏事情は置いといて…ってここまで全部裏事情ですが
(⌒・⌒)ゞ…。

立ち位置確認やら出入り、振り付けなどのチェック。
この段階で、すでにみんな、いや? 私?の緊張感はピーク値に達しておりましたねー。
でもほんッとーに、檜ホールの響きは気持ちい~ぃ。
3.5倍くらいうまくなった気がして、時々はハーモニーに酔いしれていました(←お得意の自歌自賛(^_^;))。

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<リハの様子 喉を守るためのマスク姿が怪しい>

チェック終了後、みんなで「ガンバロー!」の雄&雌タケビをあげ、その後地下のひろーいメンバー楽屋で、なぜか焦ってお弁当を食べました。

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<みんなで食べたお弁当 美味しかったよ>

続いては、女性陣の大事なお仕事「お着替え&メイク タ~イム!」です。
友達のメイクアーティストを頼んで気合い入っているメンバーもいれば、「中身で勝負派?」「ま、いいか…派」も…(笑)。

着替えの小部屋では、若いママにメイクのヘルプをする年長組メンバーさんの微笑ましい光景も。
おーそうだ!この間にベイビー授乳Timeの産休明けメンバーもいたようです。
ルミナスらしいねー(^v^)。

今回のメンバーの中には、まだ授乳中のママが、なんと5人もいたんですよー。
それに、お気づきの方もあったかと思いますが、ベイビーがおなかの中で本番最中にも踊っていたという、このコンサートを最後に産休に入るメンバーもいたのでーす!
きっとママとコンサートに出られて喜んでくれてたのねー。

その頃男性陣はというと…、うふふ…「ひたすら歌詞プリントとにらめっこ タ~イム!」でしたd(⌒ー⌒)。

そして、先生とドラムのクリスさんが到着。
音を出す時間もなく(すみませーん)、集合写真でハイチーズ!
思えば、ルミナスの集合写真を撮ることって、これまでカラオケ屋さんでのメンバー懇親会くらいでしか無かったんですよねー。
酔っ払いのいない衣装での集合写真は初めてだわ~。

con05.jpg
<これがシラフの集合写真>

そうこうしているうちにシャトルバス第一便が到着。
オーッ Noッ! 外は相変わらずの強風です。
バス降車場から、約50歩ほどの会場の扉にたどり着くまでに、お客様の か、髪が…
( ̄▽ ̄;)!!

本当にこんな悪天候の中、ようこそ皆様おいで下さいました!
ホール玄関で心をこめてお迎えさせていただきました。

入った途端、ホワ~ンと香る檜の匂いに包まれて下さいませ。
エントランスホールの八角堂の大窓からは、額縁に入ったかのような相模湾の美しい景色をご堪能下さいませ。
この神様と仏様の恵みが降り注ぐ空気の中、いっぱい癒されてお帰り下さいませと、この時点でなぜか「感謝」に胸が熱くなる思いでした。

「おもてなしエントランスホール」には、ジュース、お茶、お菓子などが並び、「ルミナスの歩み」パネルが、八角堂をグルリと囲みます。
二便到着。三便到着。車でいらした方々も次々と八角堂を埋め、あちらこちらで歓声が上がったり、笑い声、「ガンバッテ!」の声、声。
一番癒されてたのはメンバーたちでしたねー。
あったかいお客様の心が、本番前の私たちの緊張をほぐしてくれました。

con07.jpg
<心を込めたハートのメッセージカードが付いた紙コップ>

開場は2時半の予定。ところが完売チケットのお陰で、座る場所もないほどの人、人、人。
あまりに申し訳ないので、20分早く開場することになりました。

「どうぞーっ」とホールの扉を開けると、また「ホーッ!」「わーっ!」のどよめき。
ホールの天井の木組みの素晴らしさに、携帯でパチリという方もたくさんいらしたようです(*^_^*)ヨカッタ~。

ホール入口からお客様の座り始めた客席を眺め、上からステージを見降ろして、あの垂れ幕にルミナスの文字、ピアノ、ベース、ドラムセット、指揮台、マイク……「いよいよ始まるんだ~」とウルッと来てしまったのは私だけ?

2時30分、さてさて、メンバーはひとまず開演まで楽屋に戻ります。
みんなーっ! あとは心とカラダを解放して、思いっきり歌うよーッ
ヽ(*⌒∇^)ノ♪


Written by Mama
Photo by Yakko chan

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Luminous First Concert  その1 本番前日の巻

2007-11-17

11月17日(土)

夢にまで見たルミナスのファースト・コンサートへ向けて、準備とリハーサルのため、メンバーは檜ホールに終結!
集合するやいなや、まずは椅子運びと舞台のテープ貼りから(^_^;)。

力持ちメンバーは、地下倉庫からホールへと数10脚の椅子を運び込みます。「チケット完売!」がためのこの作業、にじむ汗もなんのそのッ!エッサッ!ホイサッ!
「これから3時間くらいリハで歌うんだわ~」なぁんて忘れて…、もくもくと椅子運び(;´▽`A。

テープ貼り班は、今回出演のメンバー30名全員の2種類の立ち位置を、すべてパートごとに色を変えて番号をつけてステージに貼っていく細かい作業を開始。メジャーとテープと取っ組み合いの、腰痛の人には不可能な作業。
ルミナスってホラ、とーっても控え目なワケです( ̄ー ̄?)...??。
それで歌っているとなぜかマイクから遠ざかっていってしまう…。

てな理由で、テープ貼り班の渾身のアイデア「この曲は、私の足はココッ!」って、キッチリ1人ずつの立ち位置テープを貼ることにしたのですぅ。

60数枚の色とりどりの番号のついたビニールテープが、次々檜のステージに貼りつけられて孤を描いて行きます。
私は…と…ピンクの“A-2”と“B-2”ネ。簡単、簡単~(⌒∇⌒)b 。
曲で入れ替わったりする複雑な人もいるわけですよね。
歌詞やら振付以外にそっちも頭にしまい込んで…なんてことになったら、50代の脳トレ世代は脳みそ爆発だよ~( ´ д `) =3 ハゥー。
若者メンバーたちの優しいご配慮に感謝。

さぁて、椅子運び班の仕事が片付いてきた頃、今度はステージ頭上で、垂れ幕班が行動開始です。
ファースト・コンサートのステージを飾るのは、赤、若草、茶、白の6本のなが~い垂れ幕のみ。
檜ホールの木組みの素晴らしさを邪魔しないように、派手な装飾はナシにしました。

hall.jpg

余談ですが、今回のコンサートは、チラシ、ポスター、チケットも、デザインから印刷に至るまですべてメンバーの手作り。
みんなスゴーイ技を披露してくれましたよ。
ホントびっくりッ!
 
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<風船部分を受付で切り取った後はしおりに変身するチケット>

最初のチラシコンペ(?)で決まったデザインにある「ルミナスの星」(←すみません、勝手にそう決めました(^_^;))が、この垂れ幕にもでっかでかと、いくつも描かれています。
最大のものは、直径にして60cmくらいかぁ?
何日も集まって型をトレースし、ひたすら色を塗ったメンバー。
1m×4mの布を、何本も自宅に持ち帰ってアイロンしてくれたメンバー。
試し吊りのために何度かこのホールまで足を運んで力仕事をしてくれたメンバー。
その熱い思いのこもった垂れ幕が、ようやく日の目を見ますヽ(≧▽≦)ノ。

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<垂れ幕作り 苦労しました>

ご多聞に漏れず?うちも貧乏クワイヤーですからね、格安の生地に格安の布用絵の具で☆を描き、1m150円の透明ビニールホースの中に、某社でいただいた余り物の丸棒を入れて、のれんのようにステージの左右に吊下げるというもの。全部で1万円チョイの安上がりな舞台装飾(;^◇^;)ゝ。

しかしながら安いけどでかい、重い・・・。
何せ4mの布が片側3本ずつですから、天井近くの回廊の柵にしっかり結びつけないとたわんでしまう…。
これには、垂れ幕班四苦八苦しておりました。
 「ヨイトマケby丸山(美輪)明宏」(←古すぎ)<ごめん、わからん! by うめ>かと思われるこの作業、汗ダラダラで頑張ってくれたよねー。
お疲れ様でした。

ステージ頭上で「ヨイトマケ」の頃、エントランスホールとなる八角堂では、「ルミナスの歩み」が年度を追ってパネルで飾られていました。
いやー写真の枚数は、優に100枚を超える数。
それをアルバム製作班が夜なべして何枚ものステキなパネルに仕上げてくれたんです。
拍手ー(^-^)//""パチパチ。

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album02.jpg
<やっこちゃんの最高傑作!>

ルミナスと名乗り始めてから、よくぞいろんなライヴに出たもんだーと、思わず見入ってしまいます。
着物のお酌のお姐さんがいる畳の忘年会でもゴスペル、社交ダンスの発表会のゲストでもゴスペル、体育館にたくさんの屋台?が並び綿菓子機や呼び込みの声の中でもゴスペル…
いやーどれも懐かしい思い出です。
練習の合い間にみんなで書き添えたコメントもなかなか…(。・w・。 ) ププッ…でありました。

パネルの近くでは、ワンドリンク班が、お客様おもてなしのセッティングに余念がありません。
コンサートに来てくれたお客様に感謝の気持ちを届けたいと、全員で書いた400を超える「ありがとう」が綴られたハートのカードが、ひとつひとつの紙コップに貼られていきます。

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<愛と感謝のワンドリンクコーナー>


ゴミ箱も某社からいただいた段ボール箱をきれいに飾りつけた手作り。

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受付には、できたてのプログラムやら、ユニセフのチラシ、アンケートなど、準備は着々と進みます。
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さて、地下に降りるとそこには、畳やシートが敷かれたおもちゃ箱のようなキッズコーナーが可愛らしく誕生していました(*^-^*)。
ルミナスメンバーの半分は子育て真っ最中のママたち。
毎週の練習では、キッズたちのために片隅にシートが敷かれたり、ベビーカーが数台並ぶこともしょっちゅうです。
このコンサートに子連れでいらして下さるお客様のためには「キッズコーナーが絶対必要!」と、ママメンバーたちからの提案で音に支障のない一角に作られました。

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<眺めのよい一角に設けました>

先生やバンドさんの楽屋のおもてなし係は、年長メンバーさんたちが「私たちにお任せ!」と手を挙げてくれました。美味しいお菓子にお茶にと、こちらも準備万端 d(⌒ー⌒) !

こうしてメンバーのアイデアとパワーとおもてなしの心を結集した「手作りコンサート」の準備は整いました。
みんなの気持ち、お客様に届け―ッヽ(*⌒O⌒)ノ!

そしていよいよ講師の国友先生、バンドの皆さんが到着。
クワイヤーの本題「音づくり」の準備です。

リハーサルは、ちょうど明日の開演時刻の頃からスタートしました。
なにせ3日前が初めてのバンド合わせ。普段ピアノやカラオケで歌うことの多い私たちは、この檜ホールの響きの中で、果たして自分たちの声がどんな風にお客様に届くのかドキドキです。
私のいるテナーの端っこから見えるどの顔も、最初は緊張でひきつってたゾー(>_<)。

約3時間かけて、音響さんやバンドさんと合わせながら、本番通りおさらいしていきました。

正直、今までの自分て、「心半分頭半分」で歌ってたなぁと気づかされましたよ~。
だって心とカラダが「勝手に歌っちゃいます」ってこの感覚は何?! 
バンドさんとディレクター付きで、ちゃんと歌詞憶えて(これは怪しい…?)、しかもこの響きの中で歌えるって、こういうシチュエーションでなきゃ、なかなか味わえませんよーv(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪
みんなの歌声も、バンドさんのビートに乗って時にはノリノリに、伴奏のヨッシーのピアノと先生のディレクトで、時にはしっとりと思いが引き出されるかのように…。

そもそもルミナスは元気のいいプレイズ・ソングが少々苦手(´~`ヾ)…。
ゆっくりしたバラード調のワーシップ・ソングは、どうにかイケてるのですが(…たぶん)、この日のルミナスは違う!! プレイズ、イケてるイケてる!!
 
クラップもバチッと決まって??、国友先生ノリノリの時に出る雄たけびの「フォーッd((≧▽≦)b!!」も飛び出したーッ。( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

「ヨッシャーッ!明日はガンバルぞーっ!」と気合い新たに、午後1時から始まった準備&リハーサルは、6時半にお開きとなりました。

神様、明日が素晴らしい一日となりますようにお守りください…

Written by Mama
Photo by Yakko chan

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まるちゃんご子息披露宴

2007-11-08

<花婿の母 マルちゃん編>

箱根はすっかり紅葉、お天気も晴れ、という訳で11月3日、箱根仙石原のレストラン、アルベルゴ・バンブーで私ことマルベリの次男坊の結婚式披露宴が開かれました。

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<なんていい所なんでしょ~>

宴もたけなわの頃、2時半からいよいよ我がルミナスクワイアーが階段の上からドラマチックに登場!
階段にずらっとならんでとてもかっこよくて、ちょっと鼻が高かったですo(^-^)o

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<ルミナス、ドラマチックに登場!>

一曲目はえいこさんの朗読、りさちゃんのソロでMAKE US ONE。
大理石の壁に声が心地よく響いて、思わず涙しそうになりました。
ママのみじかいMCの後、私もスカーフに留め袖で「きずな」を歌わせてもらいました。

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<まるちゃん、いらっしゃ~い!>

今までちょっピリ飽きていた子供達も、両親も、花嫁さんも思わず聞きいって涙を拭いていました。
歌って凄い!皆の声が一つになって、本当に来ていただいてよかったなぁ・・・と思いました。
歌は人々を幸せにしたり、励ましたりする力があるんですね。
有難うございました!!!

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<花婿の母を中心に「きずな」を歌います>


<参加メンバー りさちゃん編>

11月3日(祝)
今回はLuminousのメンバー、マルちゃんの息子さんの結婚パーティーに御招待いただき、行ってきました~(*^_^*)
場所は、箱根仙石原のAlbergo bambooです☆

箱根湯本から強羅までは箱根登山鉄道で40分ほど。
立ちっぱなしの40分にも関わらず、ルミナスのみなさんしゃべるしゃべる!
そんなに喉使ってこの後唄えるのかー!?と心配しつつも、私(りさ)も、じぇーん、やっこちゃん、かこちゃんとダイエットネタで盛り上がっていたのでした。
この数時間後に訪れる、甘ーい誘惑の事など知る由もなく…。

強羅駅からタクシーに分乗し着いたところは、バス通りから少し奥に入った別荘地。
木々に囲まれた静かなところにそのレストランはありました。

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<すっごくステキな建物です>

とっても気持ちのいい自然の中、出ました!前回に引き続き『屋外リハ』!
黒い服装で円陣を組み小声で唄う集団…。
やっぱり、不思議そうに見られてましたね(-_-;)

時間も近づきレストラン入り口の門をくぐると、ワーゲンの窓に新郎新婦の素敵なウェルカムボードが飾られていました。
いよいよね~とドキドキ感を高めていると、建物の中から花婿の母マルちゃんが留袖で登場!

いつもと違った雰囲気も素敵(*^_^*)でも、話してみるといつものマルちゃんで、緊張もだいぶほぐれたのでした。
披露宴会場の外をサササッと通り2階の部屋で出番を待たせて頂いたのですが、またこのお部屋がアンティークで統一されて素敵!トイレもお風呂も素敵!だったのです。

色々と話をしているうちにいよいよ出番。
今回は、V字状の階段の真ん中にアルト、左にテナー右にソプラノが一段にひとりずつ立ち、壁に背を向け、お客様の方を向いて並びました。
やわらかな日差しが入り、優しい雰囲気の会場。正面には新郎新婦です!!(この時点で、もうやばい私)

1曲目の『Make Us One』を唄いはじめると、その響きのよさにびっくり\(◎o◎)/!でしたよね~!
みんな、行きの電車の中でのお喋りなんてちっとも影響無し!さすがです(ー_ー)!!えいこさんのセリフも静かな会場に綺麗に響いてウットリ(*^_^*)
みんなの綺麗なハーモニーに支えられて、なんとかソロも頑張れました(^^♪

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<Make Us One りさちゃんソロ>

ママのスピーチの後に、みんなで「マルちゃーん」と呼んで、新郎の母を囲んで唄ったのが、2曲目の『きずな』。結婚パーティーにきずな…。
ここまでなんとかこらえてきたわたしも、前奏の時点でウル~(>_<)
真っ直ぐ見て聴いてくださっている新郎新婦とお客様。
そしてこの歌詞。もうだめだー!!と思いながらも、頑張りました!!
みんなもきっと同じ気持ちだろうなと思いながら、さらに気持ちも込めて。
そして終わりました。

2階へ戻ると、みんなやっぱり同じ!感動感動!!特にゆうちゃん、頑張ったね(*^^)v
そして、わざわざ新郎新婦もいらしてくださって(お嫁さんが、超かわいかった~!)、みんなで写真も撮りました~(*^。^*)その後もいろいろな方にお声を掛けていただき、こころがホッと温かくなった今回のステージでした。
マルちゃんのご主人も、ダンディで素敵でした☆

※補足
その後、2階でケーキとコーヒーを頂き、みんなでおいしいね~とお喋りしていると、なんとデザートバイキングのお誘いが!!
いいの?ほんとにいいの?と言いながら、真っ先に駆けつけてしまったのは…かこちゃん?

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<うゎ~あ、ケーキバンキングやん!って、キミたち歌いに来たんでしたよね?>

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<きゃ~っ!なんて美味しそうなんでしょっ!>

かわいいデザートをたくさん頂き、ニコニコなみんなでした(*^_^*)私も…。
行きの電車の中の誓いはどこへやら
明日からだよね!と自分に言い聞かせながら、隣のかこちゃんのお皿も頂いちゃいました(^^♪キャー(>_<)ほんとに美味しかったです!
ご馳走様でした(*^。^*)

こんな話、先に帰らなければいけなかったじぇーんには話せません。
チョコレートフォンデュの話なんて、誰にもできません。

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<言えない・・・絶対に内緒だよね!>

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カルチャーセンターYOU YOUの開店記念イベント

2007-11-05

10月28日(日)
今回は小田急線開成駅付近に開店したカルチャーセンターYOU YOUの開店記念イベントへの出演依頼があり、ゴスペルミニライブを決行。
YOU YOUでは今年の9月にルミナス納涼会のとき宴会場として使わしていただいた場所で、まさかライブをやることになるとは思っていませんでした。

15時30分、私(ケイン)とエディが現地集合。
会場整備をおこないました。
1階から2階に電子ピアノを運び椅子を並べ、スピーカーやマイクの設定などなどやっていたら結構室温も高いせいか汗だくとなってしまいました。
このままでは歌を歌えないとあせった2人は熱くなった体を冷却すべく、(本当か?)2人で冷えたビールくいぃーと、喉に流し込みました。(またドーピングを・・・)
汗もほどほどにひき、これなら歌えると確信し2人は互いにうなずき合い「リハにいこうか」とみんなが待つ駅前に向かいました。

駅前のロータリーに近づくにつれ、なにやら数十人くらいの団体が円陣をくんでいるではないですか、しかも全員、黒装束。交番の目の前でなにやらこそこそやっている。
「あれルミナスですね」
「まさかあんな場所でリハをやるとは」
「こんにちは」
「早く。もう練習はじまってるよ」
通行人の熱い視線をあびながら一緒に歌い始めました。

だんだん環境になれたころジェーン登場。
試験後のためか疲れてるモードでした。
リハも終わりいよいよ会場に移動、2階のステージ?へ立ち17時本番開始。
天気もいいせいか観客も十人くらい、年配のかたがほとんどでした。

歌った曲は、
①Amazing Grace
②上を向いて歩こう
③Make Us One
④Hail Holy Queen
⑤せか花(世界にひとつだけの花)
⑥My life, My love, My All
⑦きずな
⑧君は愛されるため生まれた
の7曲。

「上をむいて歩こう」以外は、自主コンでも歌う曲であり、練習も兼ねた実践というところでしょうか。
会場も広くないためか、いつものマロニエの練習みたいに自分の声もそこそこ聞こえ、歌いやすかったかなと思いました。

ここからはビデオとっていたので見ながら反省。
「Amazing」は、出だしがママ&リサコンビの掛け合いで始まるバージョン。
リサちゃん喉を痛めているようで出だし心配されるもすぐに調子を取り戻し美しいハーモニーから全員のコーラスへ流れていきました。

「Make us」ではえいこさんの朗読、クリコン以来になるのかなー。
流暢にまた間奏どんぴしゃで終わるところはさすが熟練のわざ。

やっこちゃんも初めてのMCかな?落ち着いていてうーんよかった。
「Hail」は会場が狭いため、得意のステップが踏めず残念(内心ほっと)。
あっこちゃんのMCは、アナウンサーのようないい声、大人の落ち着いた感じでよかったです。

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<Hail Holly Queenのラストの振り付け ビシッときまったぜぃ!>

「せかばな」を歌いだし、やっとみんなの堅さがとれ笑顔が見られはじめました。
それまではみんな表情かたく動きもかちかちでした。
最初からいい表情、いい体の動きをしていたのは、いつものママ、モーリスとやっこちゃんがよかったなー。

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<♪せ~かいに ひぃ~とつだけの 花ぁ~♪ 手話のような振りです>

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<「アイーン」ではありません。念のため・・・>

「せかばな」からは、みんなばっちり!これが本来のルミナス。
立ち上がりが乗り切れないところは今後の課題かな。

「My life」「きずな」は、やはり十八番。
まってましたという感じ。
歌うほうもトランス状態になり涙がこぼれはじめる、観客も涙がこぼれ始める。
オーこれぞゴスペルなのか。

あとで、はなちゃんがいっていたのだが、「My life」は英語の歌詞なのに観客に歌い手の感情が伝わっている。
レパートリーとしてはそこまで熟成した曲なんだなとあらためて「My life」に愛着がわきました。

自分ももりあがりmy all↑のとき声を出しすぎて、その後声がでなくなってしまいました。
翌日以降も喉の調子が戻らず練習できない状態が続いて自主コンまであせっています。
「君愛」はアンコールで歌いライブ無事終了。
観客の方々も感動していただき、ありがとうございました。
また聴きたいといってもらいました。

ライブ終了後、YOU YOUからコーヒー、ビールのサービスをいただきありがとうございました。
試験後のジェーンはさぞかしビールがおいしかったでしょう。

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<あぁ~やっぱり行くんだよね。夜の街に・・・>

その後、近くの氷花餃子で反省会。
みんなでいろいろ注文し、かなり食べてかなり食べて飲んでもひとり2,700円くらいですみました。
味もおいしいし安い!!また行きましょう。

車できた酒豪のかんちゃん、あいちゃんはお酒が飲めずつらそうでしたので今度は電車できてくだい。
これにてレポート終了します。


By ケイン。
photo by Yunosuke kun & Yakko chan

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