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このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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PMFって知ってます?

2008-08-25

南足柄市で毎年夏に行われているジャンルフリーの音楽祭。
その名もPopular Music Festival 略してPMF!
(まんまですが・・・(^_^.))
地元で活躍するミュージシャンたちに発表と交流の場を提供するために、平成8年度から南足柄市文化会館で開催している音楽の祭典です。
(参考http://homepage3.nifty.com/minami-bunka/jigyo/pmfkaisai.html

今年は8月23日(土)24日(日)の2日間でした。
最近、またハードロックばかりを聴いていますので、ちょっと刺激を求めて南足柄市文化会館まで行ってきました。
そういう音楽祭があるということは知っていましたが、実際に足を運んだのは今回が始めてです。
自分のことを棚に上げて、「どうせアマチュアでしょ」なんて思っていたわたくしですが、皆さん結構レベルが高くてビックリです。
2日間共、あいにくの雨模様。
そのせいか客席に空席が目立ち、淋しい限り。
これが満席だったら、出演者はもっと燃えるだろうなぁと、ちょっと気の毒に思いました。

全てのミュージシャンの演奏を聴いたわけではありませんが、一番印象に残ったのは初日に歌った武井まどかさんという、若干21歳の女の子。
FMおだわらに音楽番組を持っていて、小田原や渋沢で路上ライブやったり、CD作ったりと色々活躍しているようです。
なんといっても、ハリとツヤと透明感がある、まるで乙女の肌のような美しい歌声に惹かれました。
全曲オリジナルの彼女の歌もとってもよかったです。

さて、私のお目当てはハードロック・バンド。
70~80年代の曲をやっているという人は、やはり同世代なのだわ~ 
(o^∇^o)ノ
社会人になっても、おやじになっても、未だにロックしてるなんて、めっちゃ羨ましい!
私もまた歌いたい!コーラスでいいから入れてくれないかな?なーんて思って聴いていたけれど、あまりピンとくるバンドはいませんでした。
ごめん、ヘビメタはダメなの・・・って誰も聞いてませんから。
ヽ(´o`; オイオイ

J-POPや洋・邦ROCKの中でひときわ目立ったのが、フォルクローレというジャンルの「パチャママ」(参考http://music.geocities.jp/charanguista_kichivet/#)というグループです。
彼らはとても有名で、私も3~4回ステージを見ています。
フォルクローレってなに?と思われる方もいると思いますが、「コンドルは飛んで行く」という名曲なら、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そう、アンデスの音楽なのです。
実際に聴いてみると、アンデスの大自然を感じるようでとても感動します。
機会があったら、是非、聴いてみてください。

そうだっ!フォルクローレがOKなら、ゴスペルだっていいんじゃない?
だって、ジャンルフリーだもの。
それに南足柄市文化会館の大ホールよ。
空席の多いあの場所をルミナスファン(関係者及び家族?)でいっぱいにするってのもいいかも~。
夏のイベント少ないから、来年から狙ってみませんか?
ねっ、ルミナスのみなさ~んっ!
(結局、これが言いたかったのか テヘヘッ(*゚ー゚)>)

Written by Ume
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梅香園ライブ~!

2008-08-14

2008年8月9日(土)。今日は梅香園でのライブです。
連日猛暑ですが、今日も朝から、暑~い一日です。
今日のレポート担当は、声帯の調子が悪くて歌えない
伴奏者よっしーです。
いつものレポートとは、ちょっと違うかも・・・

さて、梅香園に行く前に、練習、練習。
まだ、やばい歌が・・・
練習会場、しらさぎ会館に着いて、重たいエレビを運び出そうとすると、部屋の中から「中のピアノ使えるみたいよ~」との声。
練習の大会議室(だったと思う)は、なんとステージ付き。

梅香園01
<しらさぎ会館 ステージ&畳>

ステージ有、ピアノ有、有?って、へんな部屋だなぁ。
畳に座って、みんながそろうまでの間、なにやら熱心にペンを持っている人が数人。
手には、英語がびっしり。
「翼をください」って、英語難しそうだモンね・・・

みんながそろい、早速練習開始。
プログラム順に練習していきました。
ママって、やっぱりすごいね!
「この時間はまだ、人間じゃないのよぉ」なんて言いながら、クンチェもしっかり音を聴いていて、ダメ出し。
A menにいたっては、誰もいない客席に向かって、本気で呼びかけて練習してましたものね。すごい。
1時間の練習時間が、とても短くて、残りはあと10分。
とにかく「翼・・」を練習しなくては、いけません。
私にはパターンが違っても、伴奏には馴染みの曲なのでそうでもありませんでしたが、みなさん、英語の部分が覚えられなくて大変でしたよね。
たから! 転調→英語の部分を練習。もうバッチリ???
誰ですか? 
せっかく歌詞書いたのに歌えないって言ってたのは

時間です。梅香園に向かいましょう。
あんまり時間がなかったようで、あわてて移動しました。

梅香園02
<梅香園 オン・ステージ!>

梅香園につくと、すぐに本番でした。
連絡通り、廊下側の窓を乗り越えて、ステージに向かいました。
実は、ステージに並ぶと、みんなの顔はほとんど見えなくなってしまうのが、せまいステージでの難点です。
ウメちゃんに頼まれたし、今日はブログを書かなきゃと思っていた私ですが、やっぱり見えるのは、背中と横顔。
まぁ、何とかするかぁ~

1曲目は「We shall over come
始まる直前に、「とにかく笑顔 感情を出そうね」と声がかかっていたの
で、みんなとても素敵な笑顔で歌い始めました。(この曲は、リズム担当だったのでかなり余裕か・・・)

「曲が始まったら、前の幕が開くから」とママに聞いていたので、幕が開くのを楽しみにしていました。
開きました、開きました。手動で。片方ずつ。
でも、そこにあったのは、聴いてくれている人たちの笑顔でした。
みんな、手拍子もしてくれて、かなり乗ってくれた、かな。
この曲の練習には、ほとんど参加していなかった私ですが、
プログラムの1番には、もってこいですね。
つかみは、オッケ~ って感じでした。

梅香園03
<この日お誕生日の方が何人かいました>

2曲目は「A Kumce Mani Yesu
ソロ部分を各パートから、2人ずつ(テナー1人)出て、歌っていきました。
トゥワ~ン、トゥワ~ン のところも練習より感じが出ていて グ~! と思っていましたが、1曲目とは、ガラリと雰囲気が違うので、会場は少し静かになりました。
ゆうさん登場で、ぐっと惹きつけたな と思ったのは、私だけですか?

ママのMCが入り、次は「Love×3」と「上を向いて歩こう」ですと紹介すると、ざわめきが・・・
「わたし、その曲好き」なんて声が挙がっていましたね。

「Love×3」も「上を向いて歩こう」も、会場のみんなが一緒に歌ってくれました。
一緒に歌ってもらえると、なんだか、心が通じ合った気がしませんか。
ママも次の歌詞を言って、リードしてくれました。

何だか一つになったところで、「A men」です。
この歌は、会場のみなさんと一緒に歌いました。
歌の説明に、今更ながら、もとは「アーメン」なのかと思っていた私です。
もう、歌う準備はばっちりだったので、どんどん歌っていきました。
アルトの音も、バッチリ。
ちゃんと会場全体が、ハモっていましたね。
みんな大きな声で歌っていたのと、みんなを見なきゃと思っていた私は、なかなかママの意思が読み取れず、
「繰り返しか?」
「 ここで転調か?」
と実は、あわてていました。
しかも、転調は1回だけだったので、フラットいっぱいの調で終わることになっていて、さらにあたふた・・・ 何だか最後がビシッといかず、ごめんなさい。

次の曲は、「When I think about the Lord」です。
その前に、ママがゴスペルのお話を会場にしていました。
物語風にして語っていましたが、ふと「Make us one」が頭の中に浮かんできました。
あの歌の中で、ずっと語られていましたから・・・
でも、今回は「When I think・・」につなげるためか、(きっとそうですよね)
「ハレルヤ」の説明も入っていました。何だか、その説明にグッときてしまいました。
そして、歌い始めました。

内緒の話ですが、私は実は、いっぱいいっぱいでした。
回数と盛り上がる場所に気持ちは、集中していました。
という訳で、すみません。
歌っている姿はほとんどわかりませんでした。
でも、ママの説明でグッときてしまった「ハレルヤ」の言葉は、いつもより、心に響きました。
きっと、みんないつもより、より気持ちを込めて歌っていたのでしょう。
さすが、ルミナスです。
会場にも、心が通じたようで、最後はたくさん拍手をいただきました。

最後は、アンコール曲「翼をください」です。
これは、会場のみんなが良く知っている名曲なので、また歓声があがり、歌い始めました。
すっかり、会場と一体になっていたルミナスの面々は、とても気持ちよく歌っていました。
心を一つにして歌うことって、ほんとに、素晴らしいですよね。
伴奏していた私も、何だか、気持ちよくなってしまいました。
ゴスペルの歌ではないですが、名曲だなぁ なんて感じたのは、やはり皆さんのおかげですよね。

気持ちよく歌ってステージをおりてきました。
控え室では、「最後の方で泣いちゃったよ」と、ルミナスらしい会話が飛び交っていました。
「一曲ごとに、上手いって言ってくれた人がいたよね」
「みんな、一緒に歌ってくれたよ、良かったね」
「やっぱり、ステージはいいねぇ。普段よりパワーが出る」
やっぱり、本番のステージは、何にも変えられないものがありますよね!
って、感動にひたっているのに・・・
なほさん、かばんから食パンって何故?

梅香園05
<あ~ら不思議なほちゃんのかばんからが・・・>

「神戸屋さんの食パンでね、すごくおいしいんだよ~」
食パン一斤、丸ごと、を少しずつ分けてくれました。
いゃ~、おいしかったっす。
次のステージ後には、何が出てくるのでしょう。

Written by Yossy
Photo by Chanel

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