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Author:luminouschoir
このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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13th 地球市民フェスタ 2009 in Odawara

2009-02-19

日時:2009年2月15日(日) 11:20~11:40
場所:川東タウンセンターマロニエ 

◆エピソード1
2月15日(日)午前0時、Bobは藤沢駅4番線ホームに、一人たたずんでいた。
これから、11時間20分後のことを考えると、不安と興奮で眠気も吹っ飛んでしまうほどだった。
電車がホームに入ってくる。電車に乗り込んだBobは、歌詞カードを取り出し、念入りに歌詞の確認をしようと思った。
その瞬間、気が付くと電車は、Bobが下りるはずの鴨宮駅に到着していた。
そう、Bobは、電車に乗って座った直後、眠りに落ちてしまったのであった。
どうしよう歌詞が・・・
そのまま帰宅・・・さっさと寝てしまった。

◆エピソード2
2月15日(日)午前6時30分、Bobは自宅のベットで、愛犬のベル(ミニチュアシュナウザー・6才・メス)にたたき起こされる。
早速、散歩に連れて行かされることになる。
彼女(ベル)の散歩コースは近所の田んぼ道で、周囲には家も無く、格好の発声練習の場所だ。
よし、ここで発声練習だ、と歌いながらふと気づいた。
歌詞が・・・・

◆エピソード3
2月15日(日)午前10時25分 Bobはマロニエに着いた。
歌詞が頭の中から飛んでいってしまていることに不安を覚えながら、マロニエの中に入っていった。
あまりの人の多さに戸惑いながら階段を上り、みんなの待つ部屋へ向かう。
扉を開ける。間に合ったと、ほっとした瞬間、事件がおきた。
「エディが・・・」そう、一緒にベースパートを歌うはずのエディが急用で欠席とのこと。
その瞬間、Bobの頭の中は急速に回り始めた。
どうしよう、歌詞が・・・
そんな中、国友先生が到着。
あっという間に、歌合せが始まる。

◆エピソード4
2月15日(日)午前11時15分
いよいよ5分前となった。
Bobは、重い足取りで階段をおりていった。
歌詞が・・・常にこの言葉が頭をよぎり、メンバーとの会話もうわの空となってしまう。
どうしよう・・・。
ところが、ここでなぜかメンバーの顔を見ているうちに、Bobは、開き直りの気持ちをもちはじめる。
楽しそうだな。そう思えたのだ。
メンバーの一人一人が、これから起こる出来事を、本当に心待ちしているように思えたのであった。
ただ、やはり歌詞が・・・

090215chikyu01.jpg

◆エピソード5
2月15日(日)午前11時20分
ライブがスタートした。
1曲目「I will follow him」国友先生のリードの元、満面の笑顔で、メンバー全員が楽しそうに歌う。
あれ?歌詞が出てくるぞ!よし、この調子だ!

090215chikyu03.jpg

みわちゃんのMC、観客を少し暖めてもらい、2曲目「He Reigns」が始まる。
早口の歌詞とテンポが重要だ。
不思議なことに9割方歌詞が出てくる。
1曲目で冷静を取り戻したBobは、自分たちの出来具合を、分析することができた。
この間の練習より、数段レベルアップしている。
なぜだろう?
そう思いつつ、2曲目が終了。

090215chikyu05.jpg

ここで、ママの少し長めのMCが入る。
周囲を見渡すと、結構人が多く少し驚いた。
そして、昔のお祭りのような、懐かしい屋台のにおいが感じられ少し心が動いた。

090215chikyu04.jpg

ママの曲紹介で、3曲目「Standing right in front of you」のスタート。
エディの分もがんばろう。
もう歌詞のことは、心配要らない。
この曲は結構、腹筋にくるぞ。
など思いながら、無難に(?)こなした(と思う)。

そして、エンディングはやはり「Total Praise」。
結構、見ている人の驚きや、少し感動の表情が見て取れて、少しほっとした。

090215chikyu02.jpg

曲が終わり拍手の中、退場「おわったー」と言う安堵感は、実は自分自身の中では暮れのライブよりも、この日のほうが多かったようだ。
産みの苦しみとはこのことかと思えた。
などと考えながら、帰り支度を終え、さー、帰ろう・・・と、思った時
ふと、ライブ中に感じたことを、Bobは思い出した。
あの懐かしいにおいは・・・
そう思ったとたん、「地球市民フェスタ」の人ごみの中にBobの姿は消えていった。

Written by Bob
Photo by Naho chan's Papa
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