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このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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Yokohama Gospel Community Live 2009

2009-05-16

2009年5月6日(祝水)

若葉がとてもきれいな季節、Yokohama Gospel Community Live 2009が横浜教会にて開催されました。
ルミナスクワイヤーに仲間入りして7ヶ月目のKICCO(きっこ)です。

今日でLIVE2回目の出演で、ワクワクドキドキでした。
前回の最終レッスン終了後にウメちゃんから
「ライブのレポート担当お願いねぇ~」と突然頼まれ、
「えっ、私でいいの~」でも、どうすればいいのやら・・・
「感想書けばいいのよ」と言うことなので、とりあえず書いてみます。

朝起きると、今日は晴天で気持ちいい朝・・・の書き出しの予定だったのだが、あれ~天気は雨
予想していた朝とは違う。いつもゴールデンウィークは晴れの日が多いのになぁ・・・
いつもと同じなのは、愛犬シュナウザ(リップ)が起こしに来てくれた事。そして、シェルティー(リッキー)もしっぽフリフリおはようの挨拶。
今日は「オッ」と声まで発して・・・いつもゴスペル一緒に聴いてたからかな
雨のわりには、今日の私は身体が軽くていつもの朝よりさわやかに目覚められました。
起きてすぐ「Who is like the Lord」を口ずさんでいました。(´∀`)

実は、昨日の夜、大変な事に気がつきました。
明日までに完璧に暗譜しないといけないから、テープに自分の声を吹き込んでみました。
そしたら、私のパートはアルトのはずなのに、時々ソプラノ歌ってる
練習の時も音が取れなくて、実は困っていたのです。
只、単に練習不足~ もっと早く気づいていれば・・・
そんなこんなで当日の朝を迎えてしまいました。

みんなで電車に乗り合わせて横浜で出発。
メンバーに会えてホッとして、後はみんなに連れて行ってもらおうと、ついて行くのみ。
「あれ、ママがいない」
「きっと先に行っているのかなぁ」
私は席に着くなりレコーダーをそそくさと取り出し、完璧でない歌を聴き始めました。
りんちゃんもボブも聴いている。しかし、他のメンバーは笑顔で会話している。
「余裕だなぁ~。きっとみんな暗譜してるんだ。さすが・・・」
あっという間に横浜駅に到着。

教会に着いてリハーサルまで少し時間がある。私はレコーダーを手に復習。
その時、ゆうちゃんが携帯を見て驚いている。一瞬、青ざめたゆうちゃんがそこにいました
「えっ、ママお休み
はなちゃんもビックリしてる。テナーが4人~~~(゚Д゚;)
ママが体調不良でライブをお休みしてしまうのは、初めての出来事。
ルミナス始まって以来の大ハプニング
どうしよ~ 不安、不安、不安ヽ(;´Д`)ノ 
知ってたつもりだけど、ママの存在感が大きい事を知りました。
そして、いつも安心感をくれてた事も。

切り替えの早いはなちゃんが
「みんなママになりきるんだぁーっ」
と、ついにリーダーシップを発揮してくれて、その言葉を聞き
「へこんでないでがんばるぞーっ」
という気持ちに変わりました。
はなちゃん、すごいぞ~

リハーサル、教会の第一印象。
玉手箱みたいに宝物がいっぱい詰まってそうな教会。
(私は宗教は特に信仰していないので表現に不適切があったらごめんなさい。)
そして、キッズクワイヤー達がブルーのTシャツをおそろいで着ていて、とてもかわいい。
一人だけのっぽさんがおそろいのTシャツを・・・
「あっ、国友先生
意外と似合ってる。

バンドさん達が音合わせをしていました。生バンドで歌うのは初めてです。
楽器は、ピアノ、キーボード、ドラム、パーカッション、ギターが並び、足元にはコンセントや装置がビッシリ。
私の真横に設置されてて、ちょっとビックリ。

そして、リハも終わり、牧師の大矢誉先生からのお話でゴスペルは福音と書いて幸せの歌という意味だそうです。
神は「あなたは私の目に高尚で尊い」との教えがありました。
その後、全員で輪になりパワー充電。大きな輪ができました。

本番スタート。
国友先生しっかり着替えて、スーツ姿に。

09umikon02.jpg

ビシッときめて、りりしい。
教会の中はお客様で満席になっています。約120名のクワイヤーで大讃美歌が始まりました。
すごい迫力。
When the spirit of the Lord
生バンドの演奏が心臓に響き渡り、テンションが上がりました
自分の声がちっとも聞こえてこないけど、後方からアルト音がメチャ聞こえてくるので歌いやすかった。
先生のリードもあるし、心配する程の事でもなかったようです。
もう、楽しむしかないと確信しました。

09umikon03.jpg

客席のキッズのお母様達が歌詞を暗譜していて、一緒に歌っていることに気付き、ちょっと私のカンペになっちゃった。
May the Lord God bless you real good」は、今一番お気に入りの曲です。
先生もup up テンション。生バンドの迫力に魅了されました。

日吉ゴスペルサークル・・・Just when I need him most 
 さわやかな歌声。ソロは妖精のように優しい声で包み込まれるようでした。

日テレゴスペルデパートメント・・・Just for me
 教会中、きれいな声が響き渡りました。

横浜ジョイフルキッズ・・・You are good
 子供達の澄んだかわいい声。歌って踊ってパワー全開。グーグーgood。
 元気をもらいました。
 会場にいる赤ちゃんも身体をゆらゆらしながら拍手をしてリズムに乗っていました。
 バンドの方達も笑顔が思わずこぼれていました。

会場の皆さんとJoy to the Lordを合唱。
ここで国友マジック。会場の方達への指導が始まり自然体でお客様を引き込むテクニックは素晴らしいと思います。尊敬しちゃいます。

いよいよ、ルミナスクワイヤーの出番です。

09umikon01.jpg

He reigns
最初のOh, Ohが肝心。でも、どうだったかなぁ。
一生懸命歌いました。
聴いていた方の感想は
「一体感があり、引き込まれる感じ。勢いがあり、鳥肌が立った」
と頂きました。ありがとうございます。

川崎コミュニティークワイヤー・・・If I tell God
 曲調が南国のイメージでパワフルでした。
 クワイヤーの方達の表情がとても良くて、笑顔の人の顔に惹きつけられることに気付きました。

国友先生から突然の病の告白・・・
人は誰でも事が起こってから神頼みをする人が多いが、常に感謝の気持ちを持って日々を送ることの大切さを語っていただきました。
私も、今は病と闘う両親介護。仕事、家庭、その合間にゴスペル。
なぜ病と闘いながらも生きていくのか?
考えてみると・・・病になった事は不幸を思うかもしれないが、でも病と闘っている人がいると周りの人間にとって学ぶ事が大きい。
必ず意味があり、いつもできないと思っていた事も出来るようになったり、優しく接する事が出来たり、すごく変化している事に気付かされる。
家族が協力し合って、大変の中にも満たされている事もある。
大人になっても日々成長はし続けるもの。
病と闘う事は、「神様に近づくための乗り物」に乗るようなものと例えられた国友先生。
ちょっとdeepなお話でしたが、先生の言いたい事は伝わりましたよ

Do you know Jesas」を全員でしっとり讃美。
Who is like the Lord」と 「In the sanctuary」のソロは我らルミナスのみわちゃんが先生からのご指名で抜粋されました。

09umikon04.jpg

みわちゃん、ブラボー
頭の先端から手の先から足の先から身体全部からみわちゃんの声が飛び出してきて、かっこよかったよ~ん

再度、会場のお客様&クワイヤー全員で「Joy to the Lord」を大讃美。
教会中、最高のハモリで一体化していました。
いつも、パワフルで全力投球の国友先生の見つめる先に神様がいるようなパワーを感じました。
本当に神様が教会のどこかで見守ってくれているように思えました。

最後「Oh! Happy day」はサプライズで、初めて歌った人も多かったようです。私もその中の一人でした。
「ママ、メンバー皆がんばりましたよ」
今日は心の中がスッキリして新しいパワーが充電された感じで不思議。
すごく心地よい。いい仲間達に出会えてすごく幸せ

ゴスペル最高
歌っている時、仲間といる時、今いろいろと抱えている事をその時だけは気にせず、Happyな気持ちになれる。
そんな歌を歌える幸せをいっぱい味わいたい。Kiccoです。
皆様、今日は素敵な一日をありがとう。
そして、お疲れ様でした。また、明日も楽しみながらがんばりましょう。
これからもずーっとよろしくお願いします。

Written by Kicco
Photo by Naho chan's Papa & Chanel

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