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Author:luminouschoir
このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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さっちゃんウエディング(披露宴編)

2010-06-04

2010年5月30日(日)

続いて、さっちゃん披露宴でのルミナスレポートです。

われわれ披露宴組は、一足遅れて「HANZOYA」さんに到着です。
なんだか いい雰囲気~とてもステキな式場です。
スタッフの方々も丁寧な対応で、すばらしい

控室に案内され、挙式組と合流。
「式の方はどうだった??」
りさちゃんに聞いてみると…みんな感動で涙が とのこと。
うんうん、やっぱりそうだよね~。
これから感動と緊張がいっぺんに押し寄せてくるのか…どんなことになるのやら。
がんばって歌わねば。

いつもの声出しができないため、ぶっつけ一発勝負です。
腹ごしらえも済んだし…準備万端!
やっぱり少し不安かな…でもさっきガールズトークで声出ししてきたから大丈夫
(披露宴組はドリアとドリンクバーでテンション上げて参りました)


今日のルミナスメンバー……いつもよりおめかしして、みんなかわいいぞ~
そんなことを思いながら、ふと、ロビーを見ると、一人ママの緊張した様子が窺えます。
ママは、はじめにお祝いの挨拶です。
ママがんばって!心の中で叫びながら、いざ本番へ!

司会のお姉さんの声で、披露宴会場へ…いよいよ私たちの出番です。
そこにはピンクの花びらが幾重にも重なった、まるで花びらに包まれた様なドレス姿のさっちゃん発見!
華奢な体に、これまたピンクがよく似合うの~
緊張しながら定位置に。

sachiwedding05.jpg

披露宴に出席の方々や、新郎新婦が私たちの前に集まってきました。

ち、近い…。

御二人のご両親も、出会い、愛し合い、「きずな」で結ばれています。
人はみな、ずっとずっと前からつながりあって、「きずな」を結んできました。
そして、ここにさっちゃんとヒデキさんが「きずな」で結ばれたのです。


胸が熱くなる、ママの挨拶でした。

sachiwedding01.jpg


一曲目は「きずな

ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに感謝
ありがとう 生まれてきたこと ありがとう きずなに感謝

みんな、歌詞を思いながら、心をこめて歌いました。
新郎新婦が思った以上に近い!!
二人の表情がはっきりと見えます。

やばい…
さっちゃんの顔が見れない…

きっとみんなもそう思ったはず。
涙をぐっとこらえて歌いました。

2曲目は「Joyful joyful

sachiwedding02.jpg


元気よく、笑顔で!!
見てくださっている人もクラップクラップ

かけ声はママ
「さっちゃん~、ヒデキ~、ご結婚、おめでとう~
さっちゃん、喜んでくれたかな

あっという間に2曲が終了です。

みわちゃんが代表し、ルミナスからのサプライズプレゼントを手渡しました。
えみちゃんも書いていたけど、プレゼントは、愛情のこもったメッセージや、思い出の写真がテンコ盛りの大作メッセージブックです。
これを見ればいつでも元気充電完了間違いなしの代物なのよ~

sachiwedding04.jpg


たくさんの拍手に見送られながら、披露宴会場をあとにしました。

「さっちゃんの方見れなかったよ~」
「すごく綺麗だったね~」
感動と歌い終わった安堵感につつまれ、コーフン冷めやらぬルミナスでした。

やっぱり何度出席しても、結婚式っていいですよね。
幸せに満ち溢れていて、笑顔がいっぱいです。

初ブログの私は、先程の余韻にひたる間もなく、ルミナスメンバーへ突撃インタビューしておりました。

以下、本日の感想&お祝いメッセージです!
・さっちゃん、幸せを分けてもらってありがとう!
・さっちゃんのドレス姿に感激しました。
・新郎が緊張していた!
・さっちゃんとても綺麗でした。
・二人がとても近くて驚いた。近すぎて緊張しまくり!足がつった!
・ルミナス用にブーケを投げてほしかった!必ずキャッチする!
・両家のお母さんを見た時、涙があふれてきた。母の気持ちです。
・何度も泣きそうになったけど、歌詞を間違えないように…と、がんばった。
・歌っている時、うるっときたら、お肉を食べている人をみてこらえた。
・さっちゃんがこっちをずっと見て、時折うなずきながら聞いてくれて…さっちゃんの方を見れなかった。
・無事に歌い終えることができてホントよかった。
・緊張して、歌詞を忘れそうになった。
・うちの息子にも、嫁がほしい。
・アットホームな雰囲気の式場ですてきだった。
・心から、「さっちゃん、よかったね。」
・あたたかい気持ちになりました。
・涙をこらえるのが大変でした。
・さっちゃんを見ると泣いてしまうので、なるべく見ない様にするのが大変でした。
・幸せのおすそわけをありがとう!
・感動しました。(僕も私も次に続くぞ!←心の叫び)



さっちゃん あらためて ご結婚おめでとうございます
お二人の幸せを、ルミナス一同心から願っています。

さて

次は誰の結婚式で歌いましょうか
楽しみです


初レポ&突撃レポーター かなでした~☆
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さっちゃんウエディング(挙式編)

2010-06-02

2010年5月30日(日)

メンバー一同心待ちにしていたこの日が、とうとうやってまいりました

今日は、ルミナスメンバーさっちゃんの結婚式&披露宴。
結婚披露宴で歌わせていただくというのは、メンバーのご家族やご友人の結婚式で今までに何度か経験していて、そのたびに両親や兄弟姉妹の気持ちになってウルウルしてきたものですが、今回はメンバー本人の晴れの日であり、みんなの思い入れもひとしおです。

wedding01.jpg

最大の命題は、「歌詞を間違えずに歌えるか」よりも「泣かずに歌えるか」。

ここのところ季節はずれの肌寒い日が続き、雨模様の日も多かったので、「せっかくだから晴れるといいなぁ」とは思っていましたが、ラブラブな二人の愛と二人の幸せを願うルミナスメンバーの執念が天をも動かしたか、雨には何とかご容赦いただき、この良き日を迎えることとなりました。
(おかげで運動会がこの日に順延となり、急遽出席できなくなってしまったなほさんには残念でしたが・・・。)

さて今回は、さっちゃんたっての希望で、披露宴で歌わせていただくだけでなく「挙式中のチャペルでプレゼントソングを歌わせていただく」という、普通ではあり得ないスペシャル企画に参加させていただけることとなりました。

ルミナス史上初の快挙ですが、人数の都合で残念ながら全員参加は無理なので、古株13人が代表して心を込めて歌わせていただきます。
(ちなみに前回の深沢旅館さんのライブのとき、「お座敷で歌うのは初めて」というMCがありましたが、実は畳は過去に一度経験があるのですぞ。

そのときは、10人くらいで一斉にステップを踏んだらCDが音飛びしてしまい、再度チャレンジするもあえなく撃沈、もう少しで「Oh,Happy Day」がアンハッピーデーになるところでした

どうやって最後まで歌い切ったんだろう
それはよく覚えていません・・・。

会場は新横浜のフランス料理レストラン「HANZOYA」さんです。
レストランなのですがチャペルが併設されていて、階段なんかの飾りつけもかわいらしくて、お店全体の雰囲気もスタッフの皆さんもとても感じが良かったです。

レストランウェディングってこういう感じなのね~。
メモメモ

この日はさっちゃんたち以外に少なくとも2組が挙式されたようだし、人気のあるお店なのかも。

さっそくリハーサルのため、チャペルに赴きます。
こぢんまりとしていますが美しいステンドガラスから光が降り注ぎ、何とも雰囲気のあるステキな空間です。

wedding02.jpg

「なんてステキ!私たちここで歌うのね~」
とうっとりすることしばし。

私たちは、出番まではチャペルの端に並んで座っているのですが、歌う場所はなんと牧師さんの横で、新郎新婦のすぐ近く。
目の前に陣取られることになる新郎側ご親族を気の毒に思いながらも、早くも泣きそうな予感に怯えつつ、リハーサルをしました。

今回のキモは、何と言っても「パパパパーン」。
「走らない、泣かない」を合い言葉に(?)、音出しのタイミングなども入念に確認し、その後、担当さんにお願いして披露宴会場の音も確認させていただきました。

あとは控室で、さっちゃんへのサプライズプレゼントである寄せ書きの最終仕上げです。
これは、寄せ書きと言うより「メッセージブック」とでも呼べそうな力作で、しゃねるの書いたさっちゃんの似顔絵に始まり、メンバーからのお祝いメッセージとみんなの顔写真がコラージュされた大作です。

すごいよねー、みんな。
ルミナスメンバーって、みんな表には出さないけど実はいろんな特技を持っていて、驚かされることが本当に多いです
さっちゃんも絶対喜んでくれると思うよ

いよいよ時間となり、所定の位置でドキドキしながら待機していると、細身で長身でおだやかで、ある意味イメージどおりというか期待どおりの風貌の外国人の牧師さんがまず入ってこられました。

挙式の始まりです。

オルガンのやわらかい音色をバックに、まず新郎ヒデキさんが入場、その後新婦さっちゃんがお父様と一緒に入場してきました。
純白のウェディングドレスに包まれたさっちゃんはとってもキレイ
そしてお父様は、やわらかい笑顔が印象的な何ともやさしそうな方で、二人が一歩ずつ進むのを見ているうちにすっかりお父様に感情移入・・・。
さすがの私もじんわりこみ上げてくるものが。

お父様が新郎にさっちゃんを渡した瞬間の、いろいろな気持ちが入り混じった表情までしっかり見守ってしまった後では、
「何かあったらお父さんに代わって私がこやつを成敗してくれるわ!」
という気持ちになっていました。
ああ、なんて男らしい私

と、ここまで来たときに、花嫁の父のこういう表情を見る機会って今までなかったなぁと気づいたのです。
結婚式には何度か出席したことがありますが、新婦友人として参列すると、式の間はずっと花嫁の背中を見ているイメージなんですよね。

今回はチャペルを入って右手側で待機だったので、初めて新郎側参列者と並ぶ格好になったのでした。
さっちゃんの妹さんと弟さんと思しき人もよく見えて(違っていたらごめんなさい)、式の間ずっと目元を押さえている感じだったので、
「さっちゃんはステキな家族に囲まれてすくすく成長してきたのね~」
と想像し、またやばい状況に。
と思ったところで問題が発覚しました。

wedding03.jpg

私のいる場所からは新郎新婦が柱の陰になってしまって、ここから先のイベントが全然見えないじゃありませんか。
場内は撮影禁止と知って、ブログ担当は責任重大じゃんと思っていたのに。

しかも牧師さんの日本語が、何と言いましょうか、レガートでエスプレッスィーボで、ポルタメントが多めにかかっていて、ダイナミクスレンジの幅もすごく広く、気持ちが先行して伝わってくる感じ。

両隣にいたまるさんとはなさんも全然見えなかったと言っていたのでアリバイはあるのですが、特筆すべき事項があればフォローしてくださいね。(牧師さんはよく見えたんだけどな~。)

その牧師さんは、途中おもむろにヴァイオリンを取り上げ、二人へのプレゼントとして「エーデルワイス」を演奏されました。
牧師さんがこの曲に込めた思いを聞き取るヒアリング能力がなかったのは誠に申し訳ない限りなのですが、英語の歌詞から判断すると、
「かわいらしい小さな白い花を愛するように、毎日感じる小さな幸せをずっと感じていられますように」
とかそういうことだったのかな。歌詞は以下のとおりです。

  Edelweiss Edelwiess every morning you greet me
  Small and White,Clean and Bright
  You look happy to meet me
  Blossom of snow may you bloom and grow
  Bloom and grow forever
  Edelweiss Edelweiss Bless my homeland forever

「Small and White,Clean and Bright」なんて、さっちゃんにぴったりだねー。

そして牧師さんが私たちを紹介してくださり、いよいよ私たちの出番がやってきました。

wedding04.jpg

まずは「Make Us One」。
ルミナス設立の当初からずっと歌い続けてきた大切な歌です。
りさちゃんのソロは、私たちのハーモニーの上になめらかにのびやかに重なりながら、キラキラと全体を包んでくれていて、いつも聞き入ってしまいます。

私たちもチャペルの中の温かい空気とやわらかい光の一部になれますように、と思いながらふと見ると、さっちゃんとヒデキさんが顔を見合わせながら、一緒に口ずさんでくれているじゃありませんか。

うわーん、それはやばいよ

案の定、みんな必死の思いでこらえて歌っていたようですが、さっちゃんのご家族もヒデキさんのご家族も温かく見守ってくださり、参列された皆さんも聞き入ってくださり、とても幸せな時間でした。
無事に歌い終えてほっとした後で、牧師さんは、「私たちを一つにしてくださいという内容で、とてもステキでしたね」と褒めてくださいました。(褒め言葉はちゃんと聞き取れた私~。)

新郎新婦退場の曲は、「パパパパーン」でおなじみの、ゼクシィのCMで一躍有名になったメンデルスゾーンの結婚行進曲です。

sachiwedding06.jpg

この日のためにママがアレンジしてくれました。
ママ、いつもどうもありがとうございます。
少ない練習回数でどこまで仕上げられるかという危うい橋を渡ってきましたが、ここまで来たらやるしかない!

皆さんがフラワーシャワーの準備をしている間に音を取り、牧師さんのお話のタイミングを見計らっていきなり始まった「パパパパーン♪」に、皆さん一瞬「何が始まったの!?」という表情でしたが、「I love you ~」と続くのを聞いてゼクシィのCMを思い出してくださったようで、すぐに笑顔になって受け入れてくださいました。

フラワーシャワーと拍手の中、退場していく二人の背中を見送りながら、
「明るく送り出せて良かったわ」
と思ったのもつかの間、どう目算してみても扉まであと数歩となり、曲の途中で二人は式場から退場・・・。

でもまぁ仕方がないので、参列者に礼をする新郎新婦を見ながらそのまま歌い続け、皆さんが見守る中、最後まで歌い切りました。

参列者が退場なさったあと、さっちゃんのお母様が「とてもステキでした」とわざわざお礼を言いに来てくださいました。
こちらこそ、こんな機会を与えてくださってありがとうございます

牧師さんも「Beautiful song,lovely face,とてもすばらしかったです」
と言ってくださいました。(褒め言葉はやっぱり聞き取れる私。)

そして最後に「メサイヤ」という漫画を1冊くださいました。
多分聖書の内容が描かれているのでしょうが、私たちのほとんどがノンクリスチャンであることを一瞬で見抜いたのだとしたら、ただものではないかも!?

そんなこんなで挙式の一大イベント「花嫁へのキス」は、この目で見ることができませんでしたーーー。

そう言ったらゆうさんに
「えみちゃんには刺激が強かったかもね~~~
と言われたけどー、ヒデキさんてば、一体どんだけだったのよ!?

sachiwedding03.jpg


でもこれから、ライブのときに写真やビデオを撮ってくれたり音源録音してくれたりしてお世話になるかもしれないし、あまりいじめるのはやめておこうっと。

このあとみんなと合流し、披露宴での出番までスタンバイ。
この先は、突撃レポーターのようにみんなにインタビューしていた、かなちゃんによるレポートに続きまーす。

Written by Emi chan

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