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このライブレポートは、メンバーが交代で毎回書いています。ライブの楽しさを、みなさんにお伝えできれば嬉しいです。

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小田原市民合唱際

2010-10-25

2010年10月17日(日)
小田原市民合唱際にゲスト出演しました。

毎年行われている市民合唱際にルミナスがゲストとしてお招きを受けました。
たくさんの合唱団の熱演の後に歌うということ、歌のジャンルが異なるということ、それぞれに長い歴史のある皆さんに聞いていただく事など、いろいろな緊張と不安と期待のなか当日がスタートしました。

集合は小田原駅改札口組・小田原市郷土文化館(声だし会場)組に分かれました。
私は駅組だったのですが、黒い服の人をチェックし早く仲間を見つけようときょろきょろしていると、いましたいました。
3人、5人と黒い服の輪が大きくなっていき最終的には十数人の輪に。
皆でそれぞれの服やアクセサリーに「かわいい」「すてき」の声。
(メンバーの個性がそれなりに出るもんだと思いました)

国友先生も駅からご一緒だったので待つこと数分。
先生の姿が見えると皆で拍手でお出迎え(理由は後ほど)。

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一行は声出し会場の郷土文化会館へ。

郷土文化会館に着くと早速声だし練習。
発声に続き本日の発表曲3曲を練習。
声がとてもよく響く部屋で、すっごく上手に聞こえたのは私だけではなかったと思います。

「JOYFUL JOYFUL」の出だしは、先生からママとはなちゃんに宿題となっていましたが、はなちゃんが歌い始めたとき「おっ、変えてきたな」という先生の顔と、「さすがママとはなちゃん」と心の中で拍手しているメンバーの雰囲気を強く感じました。

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声出しも終わり、いざ市民会館へ。
でもその前に、ゆうこさんからお言葉が。
「市民会館に着いたら大きな声を出したりしないよう。くれぐれもお行儀良くね
遠い昔、小学校の音楽祭の時の担任の先生とゆうこさんの姿とが重なりあった瞬間でした。

黒服集団はまなび橋を渡り市民会館へ。

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ホワイエには妙齢のご婦人方が多くいらっしゃり、銀コードを首から下げた私たちをチラ見されていました。

私たちの控え室は元喫煙室だった体が沈んでしまうようなソファーがある部屋。
部屋のスピーカーからはどこかの団体さんが歌っている聖子ちゃんの「瑠璃色の地球」が流れてきて思わず一緒に口ずさんでしまいました。

だんだん出番が近づいてきます。
メイクもばっちり直し、いよいよ演奏会場の大ホールへ移動。

おしゃべりなんて聞こえないシーンとした会場、その空気で「がんばるぞ」という気持ちが押しつぶされてしまいそう

初めて聴いたマルベリチェンバークワイヤーさんの歌声。
「上手だなー」という超ありきたりなコメントしかできませんが、小さな声でも会場中に響きわたっていたことが印象に残りました。

さあ!移動です。舞台袖に向かってGO!!!

ところが、不覚にもこんな大事な時に、貴重品を預け忘れてしまった私はお財布を持っておろおろ。
「財布を握り締めたまま歌うのー?」とドキドキ。
恵美ちゃんと真っ暗な会場の中、貴重品をお願いしたつっくんパパを一生懸命探したのですが見つからず、なほちゃんを探して愛するダーリンを探してもらいました。
さすがにすぐに見つけてくれて事なきを得ました

お財布事件の為なほちゃんと私がホールにいる間、メンバーはホールの外へ、私たちもあわててみんなの後を追いました。

階段を登り楽屋の前を通り舞台袖に待機。
舞台で歌っている小田原男性合唱団(?団体名がまちがっているかも)の方たちの声が聞こえてきます。
先生は、「お客さん一緒に手拍子してくれるかな」とちょっと不安げ。
マイクの準備が整っていないのかなかなか舞台に進めません。

「緊張してきた」「笑顔でね」「のど渇いた」などお互い声をかけ合って出番です。
お客様の拍手と共に舞台へ。
普段と違いとても広々とした場所なので立ち位置に戸惑いが・・・
先生が一生懸命両手で「こっち こっち」と左に寄り過ぎた位置を修正してくれました。

ママによるルミナスの紹介と曲紹介。
引き続いて先生のお客様への拍手のお願い(強制?

「さあ、始めましょう」の言葉でカラオケがスタートしました。

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1曲目は God great Godです。
カラオケの音が出たとたん「音が大きいな」と感じました。
でもこの音に負けてはいけないと、後のことも考えずついつい張り切って声を出してしまいました。
隣の人との間も広く空いているので、音程に不安があっても頼ることもできません。
練習の時に先生から言われていたドミ~ニャーンも意識できず(他の皆さんはできていたと思います)歌い終わった時にはかなりへとへと。

2曲目は That Name です。
聴かせる曲です。語りかけるように始まり、徐々に気持ちが入り込んで行きます。
先生のディレクトに引き込まれるように皆が歌います。
先生の手が客席に向かって大きく伸ばされると、私たちも自然に体が前のめりになり先生と一緒に揺れています。
最後の6人のソリもすてきでした。

3曲目は楽しいJOYFUL,JOYFULです。
練習の時にお披露目されたママとはなちゃんの歌声に引き続き、のりのりで皆が続きます。お客様もクラップしているのが良く見えました。
ためて ためて Everybody!! も無事成功。
最後の Light of day!の振りも間違えずに出来ました。

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あっという間の3曲でした。
最初は緊張してどうなるかと思っていましたが、いざ舞台に立つとライトを浴びてなんと気持ちのいいことでしょう。
女優さん?になったような気分にもさせていただきました。
興奮と疲れと反省の中、歌い終えたメンバーは控え室へ。

そこで今日の第2幕、先生へのサプライズが

実は先生は某大学の大学院に合格が2日前に決まり、ルミナスからささやかなお祝いをプレゼントしました。
先生も「ここでですか」と言いながら嬉しそうにプレゼントを受け取っていらっしゃいました。

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控え室には出産直前のおくちゃんや、ケイン、メンバーの家族の皆さんが「お疲れ様」「よかったよ」と顔を出してくださいました。
ありがとうございました。

最後に懇親会が市民会館内の「だるま食堂」で行われ、飲み物やお寿司サンドイッチをいただきながら他の合唱団の方々としばし懇談。

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こうして、ルミナス市民合唱祭ゲスト出演の1日は終わりました。

ライブ2回目の私にとっては歌うことに必死で、皆さんやお客様の様子をじっくり観察することができずとても満足のいくレポートになりませんでしたが、ご容赦ください。

ライブを経験するごとにルミナスに入ってよかった、歌うって楽しいと感じています。
これからの季節はルミナスの稼ぎ時らしいので、体調を万全に日々を過ごしたいと思います。
メンバーの皆も、これをお読みになっている皆様も寒くなってきたので風邪などひかないようご自愛ください。

Written by Hasshy
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第4回 小田原城ミュージックストリート

2010-10-10

2010年10月3日(日)小田原城ミュージックストリートに参加してきました

前日まで天気予報は雨。
「曇りのち雨」なら、地下街以外でのライブは中止ということだったので、みんなヒヤヒヤだったと思います。

ふたを開けてみればすばらしい晴天!!
マリー&みわちゃんの作ったてるてる坊主13個のおかげですね。

朝から参加したメンバーは大忙し。
というのも、クワイヤーのライブの前に、うめちゃんがボーカルをするハードロックバンド“LIVERHEARTS”、
ママとはなちゃんの3人組ユニット“fiara”、ボブとあろはの“Bob☆ALOHA”のライブがあったからなんです。

まずはうめちゃんの応援に競輪場へ。
私はみーやんについて行ったのですみやかにたどり着けました。(ありがとう!!)

マリーは悪戦苦闘の末遅れて到着、おマミは迷ってしまってあきらめたそうです。
来年は一緒に行こうね。

会場で白井貴子さんに遭遇。
思い切って声をかけて、写真を撮ってもらいました。
みんな大感激。

しゃねるの「高校生の頃からファンです!いつもファンです!!」という言葉に、白井さんが優しく微笑んでくれました。

さてうめちゃんライブ。
この日はセクシー衣装は封印していましたが(笑)、迫力満点。
みんなで「Call Me

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最前列でチロちゃんがジャンプしてました。
私も慣れないハードロックについていこうと必死。

シャウトした後はぞろぞろとおだ地下でのfiaraライブへ。
なごやかな雰囲気で始まりました。

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ママとはなちゃんのやわらかい声と、もうひとりのメンバーみさおさんの、メリハリのある声のハーモニーがすてき。
客席最前列には、ケインとお嬢さんの姿が。

後方ではパパが、真剣なまなざしでビデオカメラをかまえています。
『聖者の行進』まで聴いて、後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

さあ、次はBob☆ALOHA
真夏のような日差しの照りつける憩い広場。
のんびり芝生に腰をおろしました。

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サザンあり、平原綾香ありの、甘い甘い、甘~いバラードの数々。
ボブの自然体のMCがいい味出してました。

フラを踊ったアロハちゃんは「青空の下で踊るのが気持ちよかった~!」とのこと。
私も、踊るアロハちゃんを見ていると幸せな気持ちになります。

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午後3時、厚揚げの屋台を横目で眺めながら、クワイヤーでのリハーサル。
りそな銀行駐車場にて。
おそろいの緑色のTシャツが人目を引きます。

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歌い始めると、屋台を出していた人たちや、居合わせた人たちが楽しそうに耳を傾けてくれました。
まるでリハーサルじゃなくて本番さながら。
終わって撤収作業をしていると、古谷花店さんから花束を頂きました。

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「良かった!!!」とおっしゃってくださいました。
ありがとうございます。
紫のりんどう、とってもきれいでした。


高まる緊張の中、いよいよ本番。
ルミナスクワイヤーはペデトリアン・デッキでのトリをつとめました。

いつも通り、先生の力強いディレクトに引っ張られ、気合いをこめて一曲目、“Giants
クラップしつつ歌っていると、あっという間に周囲に人垣ができるのがわかりました。

この後私のMC。

「こんにちは!ルミナスクワイヤーです!!」
と叫んで、隣のアロハちゃんの顔を見たとき、緊張のあまり一瞬頭がまっしろになりました。

あれ、このつぎわたし何を言うんだったかしら……。

2曲目は“Hail Holly Queen
踊りながら歌うのって難しいけれど、練習通り、呼吸をあわせて。

りさちゃんの澄んだソロが響きました。

3曲目は“Oh!Happy Day
はなちゃんのゆったりとした歌声が、曲全体をあたたかく包みこむようです。

以前ル・シネマで観た『歓びを歌にのせて』というスウェーデン映画を思い出しました。
寒村の小さな合唱団を描いたものです。
その映画を観た時は、まさか自分が歌う側になれるなんて思いもしませんでした。

ひとりひとり、別々の気持ちをかかえて生きていても、歌っている間はひとつになれるような気がします。

4曲目は“My Life, My Love, My All

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ルミナスにとって深い思い入れのあるこの曲を紹介をしたのはうめちゃん。
この曲を歌うために、初期からのメンバーは練習を重ねたそうです。
うめちゃんの言葉に、瞳をうるませるメンバーたちの姿がありました。

最後は“あの鐘を鳴らすのはあなた
パンチの効いたゆうちゃん&なほちゃんのソロ。
圧巻は全員のダンス

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ふっと緊張がほどけて見渡したら、お客さんたちが一生懸命聴いてくださっていました。
一緒にクラップしてくれている買い物帰りの女の人や、音楽に合わせて体を動かしているご夫婦、足でリズムをとっている女の子もいました。

街角のライブは、お客さんの感情がストレートに伝わってきますね。
人垣の中には見知った顔もちらほら。

ビデオカメラを持ったパパ、背の高いエディ。
目をみはってこちらを見つめている遥歌ちゃんとお父さんと、つっくん。

おそろいの赤いパーカを着ている人はつっくんのお父さんなのかなあとか、あそこに立っている髪の長い女の人はチロちゃんに似ているなあとか、張り詰めて歌っているのだけれど、気持ちのどこかがリラックスしてきて、自分たちがお客さんたちと一体になっているように感じました。

この日のために頑張ってくれたゆうちゃん、チロちゃん、トーマス、みなさんありがとうございます。

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あっという間に過ぎ去ってしまうけれど、ずっとずっと記憶に残るような、そんなライブを作っていけたらいいですね。

次は市民合唱祭

これからルミナスクワイヤーは、一年で一番忙しくて、光り輝く季節を迎えます……


Written by Sato chan

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