2008年8月9日(土)。今日は梅香園でのライブです。
連日猛暑ですが、今日も朝から、暑〜い一日です。
今日のレポート担当は、声帯の調子が悪くて歌えない
伴奏者よっしーです。
いつものレポートとは、ちょっと違うかも・・・
さて、梅香園に行く前に、練習、練習。
まだ、やばい歌が・・・
練習会場、しらさぎ会館に着いて、重たいエレビを運び出そうとすると、部屋の中から「中のピアノ使えるみたいよ〜」との声。
練習の大会議室(だったと思う)は、なんとステージ付き。

<しらさぎ会館 ステージ&畳>
ステージ有、ピアノ有、畳有?って、へんな部屋だなぁ。
畳に座って、みんながそろうまでの間、なにやら熱心にペンを持っている人が数人。
手には、英語がびっしり。
「翼をください」って、英語難しそうだモンね・・・
みんながそろい、早速練習開始。
プログラム順に練習していきました。
ママって、やっぱりすごいね!
「この時間はまだ、人間じゃないのよぉ」なんて言いながら、クンチェもしっかり音を聴いていて、ダメ出し。
A menにいたっては、誰もいない客席に向かって、本気で呼びかけて練習してましたものね。すごい。
1時間の練習時間が、とても短くて、残りはあと10分。
とにかく「翼・・」を練習しなくては、いけません。
私にはパターンが違っても、伴奏には馴染みの曲なのでそうでもありませんでしたが、みなさん、英語の部分が覚えられなくて大変でしたよね。
たから! 転調→英語の部分を練習。もうバッチリ???
誰ですか?
せっかく歌詞書いたのに歌えないって言ってたのは
時間です。梅香園に向かいましょう。
あんまり時間がなかったようで、あわてて移動しました。

<梅香園 オン・ステージ!>
梅香園につくと、すぐに本番でした。
連絡通り、廊下側の窓を乗り越えて、ステージに向かいました。
実は、ステージに並ぶと、みんなの顔はほとんど見えなくなってしまうのが、せまいステージでの難点です。
ウメちゃんに頼まれたし、今日はブログを書かなきゃと思っていた私ですが、やっぱり見えるのは、背中と横顔。
まぁ、何とかするかぁ〜
1曲目は「We shall over come」
始まる直前に、「とにかく笑顔
感情を出そうね」と声がかかっていたの
で、みんなとても素敵な笑顔で歌い始めました。(この曲は、リズム担当だったのでかなり余裕か・・・)
「曲が始まったら、前の幕が開くから」とママに聞いていたので、幕が開くのを楽しみにしていました。
開きました、開きました。手動で。片方ずつ。
でも、そこにあったのは、聴いてくれている人たちの笑顔でした。
みんな、手拍子もしてくれて、かなり乗ってくれた、かな。
この曲の練習には、ほとんど参加していなかった私ですが、
プログラムの1番には、もってこいですね。
「つかみは、オッケ〜」
って感じでした。

<この日お誕生日の方が何人かいました>
2曲目は「A Kumce Mani Yesu」
ソロ部分を各パートから、2人ずつ(テナー1人)出て、歌っていきました。
トゥワ〜ン、トゥワ〜ン のところも練習より感じが出ていて グ〜! と思っていましたが、1曲目とは、ガラリと雰囲気が違うので、会場は少し静かになりました。
ゆうさん登場で、ぐっと惹きつけたな と思ったのは、私だけですか?
ママのMCが入り、次は「Love×3」と「上を向いて歩こう」ですと紹介すると、ざわめきが・・・
「わたし、その曲好き
」なんて声が挙がっていましたね。
「Love×3」も「上を向いて歩こう」も、会場のみんなが一緒に歌ってくれました。
一緒に歌ってもらえると、なんだか、心が通じ合った気がしませんか。
ママも次の歌詞を言って、リードしてくれました。
何だか一つになったところで、「A men」です。
この歌は、会場のみなさんと一緒に歌いました。
歌の説明に、今更ながら、もとは「アーメン」なのかと思っていた私です。
もう、歌う準備はばっちりだったので、どんどん歌っていきました。
アルトの音も、バッチリ。
ちゃんと会場全体が、ハモっていましたね。
みんな大きな声で歌っていたのと、みんなを見なきゃと思っていた私は、なかなかママの意思が読み取れず、
「繰り返しか?」
「 ここで転調か?」
と実は、あわてていました。
しかも、転調は1回だけだったので、フラットいっぱいの調で終わることになっていて、さらにあたふた・・・ 何だか最後がビシッといかず、ごめんなさい。
次の曲は、「When I think about the Lord」です。
その前に、ママがゴスペルのお話を会場にしていました。
物語風にして語っていましたが、ふと「Make us one」が頭の中に浮かんできました。
あの歌の中で、ずっと語られていましたから・・・
でも、今回は「When I think・・」につなげるためか、(きっとそうですよね)
「ハレルヤ」の説明も入っていました。何だか、その説明にグッときてしまいました。
そして、歌い始めました。
内緒の話ですが、私は実は、いっぱいいっぱいでした。
回数と盛り上がる場所に気持ちは、集中していました。
という訳で、すみません。
歌っている姿はほとんどわかりませんでした。
でも、ママの説明でグッときてしまった「ハレルヤ」の言葉は、いつもより、心に響きました。
きっと、みんないつもより、より気持ちを込めて歌っていたのでしょう。
さすが、ルミナスです。
会場にも、心が通じたようで、最後はたくさん拍手をいただきました。
最後は、アンコール曲「翼をください」です。
これは、会場のみんなが良く知っている名曲なので、また歓声があがり、歌い始めました。
すっかり、会場と一体になっていたルミナスの面々は、とても気持ちよく歌っていました。
心を一つにして歌うことって、ほんとに、素晴らしいですよね。
伴奏していた私も、何だか、気持ちよくなってしまいました。
ゴスペルの歌ではないですが、名曲だなぁ なんて感じたのは、やはり皆さんのおかげですよね。
気持ちよく歌ってステージをおりてきました。
控え室では、「最後の方で泣いちゃったよ」と、ルミナスらしい会話が飛び交っていました。
「一曲ごとに、上手いって言ってくれた人がいたよね」
「みんな、一緒に歌ってくれたよ、良かったね」
「やっぱり、ステージはいいねぇ。普段よりパワーが出る」
やっぱり、本番のステージは、何にも変えられないものがありますよね!
って、感動にひたっているのに・・・
なほさん、かばんから食パンって何故?

<あ〜ら不思議
なほちゃんのかばんから
が・・・>
「神戸屋さんの食パンでね、すごくおいしいんだよ〜」
食パン一斤、丸ごと、を少しずつ分けてくれました。
いゃ〜、おいしかったっす。
次のステージ後には、何が出てくるのでしょう。
Written by Yossy
Photo by Chanel
連日猛暑ですが、今日も朝から、暑〜い一日です。
今日のレポート担当は、声帯の調子が悪くて歌えない
伴奏者よっしーです。いつものレポートとは、ちょっと違うかも・・・
さて、梅香園に行く前に、練習、練習。
まだ、やばい歌が・・・
練習会場、しらさぎ会館に着いて、重たいエレビを運び出そうとすると、部屋の中から「中のピアノ使えるみたいよ〜」との声。
練習の大会議室(だったと思う)は、なんとステージ付き。

<しらさぎ会館 ステージ&畳>
ステージ有、ピアノ有、畳有?って、へんな部屋だなぁ。
畳に座って、みんながそろうまでの間、なにやら熱心にペンを持っている人が数人。
手には、英語がびっしり。
「翼をください」って、英語難しそうだモンね・・・
みんながそろい、早速練習開始。
プログラム順に練習していきました。
ママって、やっぱりすごいね!
「この時間はまだ、人間じゃないのよぉ」なんて言いながら、クンチェもしっかり音を聴いていて、ダメ出し。
A menにいたっては、誰もいない客席に向かって、本気で呼びかけて練習してましたものね。すごい。
1時間の練習時間が、とても短くて、残りはあと10分。
とにかく「翼・・」を練習しなくては、いけません。
私にはパターンが違っても、伴奏には馴染みの曲なのでそうでもありませんでしたが、みなさん、英語の部分が覚えられなくて大変でしたよね。
たから! 転調→英語の部分を練習。もうバッチリ???
誰ですか?
せっかく歌詞書いたのに歌えないって言ってたのは

時間です。梅香園に向かいましょう。
あんまり時間がなかったようで、あわてて移動しました。

<梅香園 オン・ステージ!>
梅香園につくと、すぐに本番でした。
連絡通り、廊下側の窓を乗り越えて、ステージに向かいました。
実は、ステージに並ぶと、みんなの顔はほとんど見えなくなってしまうのが、せまいステージでの難点です。
ウメちゃんに頼まれたし、今日はブログを書かなきゃと思っていた私ですが、やっぱり見えるのは、背中と横顔。

まぁ、何とかするかぁ〜

1曲目は「We shall over come」
始まる直前に、「とにかく笑顔
感情を出そうね」と声がかかっていたので、みんなとても素敵な笑顔で歌い始めました。(この曲は、リズム担当だったのでかなり余裕か・・・)
「曲が始まったら、前の幕が開くから」とママに聞いていたので、幕が開くのを楽しみにしていました。
開きました、開きました。手動で。片方ずつ。
でも、そこにあったのは、聴いてくれている人たちの笑顔でした。
みんな、手拍子もしてくれて、かなり乗ってくれた、かな。
この曲の練習には、ほとんど参加していなかった私ですが、
プログラムの1番には、もってこいですね。
「つかみは、オッケ〜」
って感じでした。
<この日お誕生日の方が何人かいました>
2曲目は「A Kumce Mani Yesu」
ソロ部分を各パートから、2人ずつ(テナー1人)出て、歌っていきました。
トゥワ〜ン、トゥワ〜ン のところも練習より感じが出ていて グ〜! と思っていましたが、1曲目とは、ガラリと雰囲気が違うので、会場は少し静かになりました。
ゆうさん登場で、ぐっと惹きつけたな と思ったのは、私だけですか?
ママのMCが入り、次は「Love×3」と「上を向いて歩こう」ですと紹介すると、ざわめきが・・・
「わたし、その曲好き
」なんて声が挙がっていましたね。「Love×3」も「上を向いて歩こう」も、会場のみんなが一緒に歌ってくれました。
一緒に歌ってもらえると、なんだか、心が通じ合った気がしませんか。
ママも次の歌詞を言って、リードしてくれました。
何だか一つになったところで、「A men」です。
この歌は、会場のみなさんと一緒に歌いました。
歌の説明に、今更ながら、もとは「アーメン」なのかと思っていた私です。
もう、歌う準備はばっちりだったので、どんどん歌っていきました。
アルトの音も、バッチリ。
ちゃんと会場全体が、ハモっていましたね。
みんな大きな声で歌っていたのと、みんなを見なきゃと思っていた私は、なかなかママの意思が読み取れず、
「繰り返しか?」
「 ここで転調か?」
と実は、あわてていました。

しかも、転調は1回だけだったので、フラットいっぱいの調で終わることになっていて、さらにあたふた・・・ 何だか最後がビシッといかず、ごめんなさい。
次の曲は、「When I think about the Lord」です。
その前に、ママがゴスペルのお話を会場にしていました。
物語風にして語っていましたが、ふと「Make us one」が頭の中に浮かんできました。
あの歌の中で、ずっと語られていましたから・・・
でも、今回は「When I think・・」につなげるためか、(きっとそうですよね)
「ハレルヤ」の説明も入っていました。何だか、その説明にグッときてしまいました。
そして、歌い始めました。
内緒の話ですが、私は実は、いっぱいいっぱいでした。
回数と盛り上がる場所に気持ちは、集中していました。
という訳で、すみません。
歌っている姿はほとんどわかりませんでした。
でも、ママの説明でグッときてしまった「ハレルヤ」の言葉は、いつもより、心に響きました。
きっと、みんないつもより、より気持ちを込めて歌っていたのでしょう。
さすが、ルミナスです。
会場にも、心が通じたようで、最後はたくさん拍手をいただきました。

最後は、アンコール曲「翼をください」です。
これは、会場のみんなが良く知っている名曲なので、また歓声があがり、歌い始めました。
すっかり、会場と一体になっていたルミナスの面々は、とても気持ちよく歌っていました。
心を一つにして歌うことって、ほんとに、素晴らしいですよね。
伴奏していた私も、何だか、気持ちよくなってしまいました。
ゴスペルの歌ではないですが、名曲だなぁ なんて感じたのは、やはり皆さんのおかげですよね。
気持ちよく歌ってステージをおりてきました。
控え室では、「最後の方で泣いちゃったよ」と、ルミナスらしい会話が飛び交っていました。
「一曲ごとに、上手いって言ってくれた人がいたよね」
「みんな、一緒に歌ってくれたよ、良かったね」
「やっぱり、ステージはいいねぇ。普段よりパワーが出る」
やっぱり、本番のステージは、何にも変えられないものがありますよね!
って、感動にひたっているのに・・・
なほさん、かばんから食パンって何故?

<あ〜ら不思議
なほちゃんのかばんから
が・・・>「神戸屋さんの食パンでね、すごくおいしいんだよ〜」
食パン一斤、丸ごと、を少しずつ分けてくれました。
いゃ〜、おいしかったっす。
次のステージ後には、何が出てくるのでしょう。
Written by Yossy
Photo by Chanel
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